
地方医学生が安心して挑戦できる“就活の拠点になる宿”をつくりたい!
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「地方から東京へ就活に来る医学生のための「就活の拠点になる宿」を新宿で立ち上げたいです。」
自己紹介
よこけん(医師/起業家)です。
東京生まれ、千葉育ち。福井大学医学部を卒業後、東京女子医大で初期研修を行い、現在はパーソナルケアクリニックで診療にも携わっています。
一方で、「自分がやったら面白そう」と思ったことを形にするのが好きで、コロナ禍にはオンライン診療クリニックを立ち上げました。2025年11月には新宿御苑で抹茶カフェをオープン。海外で事業を展開することも見据え、日本人として強みを発揮できる食の分野、その中でも自分自身が好きなお茶や抹茶に可能性を感じて挑戦しています。
また、岡山県備前市では2028年4月の開校を目指し、学校法人の設立にも取り組んでいます。ITや産業の現場に関わりながら地域を支えられる人材を育てたいと考えています。
知り合いを集めて飲み会を開いたとき、初対面同士が自然につながっていく瞬間が一番面白かった——
そんな体験が、今作ろうとしている場づくりの原点です。人と人がつながった先に、想像していなかった広がりが生まれる。その面白さを、宿という形でも実現したいと思っています。

やりたいこと
地方から東京へ就活に来る医学生のための「就活の拠点になる宿」を新宿で立ち上げたいです。
面接や病院見学のために上京した医学生が、移動や準備で心身をすり減らすことなく、安心して過ごせる場所をつくります。
大切にしたいのは2つあります。
1つ目は、宿泊者同士が自然につながり、情報交換が生まれることです。僕自身が面白いと感じてきた「初対面同士がつながる瞬間」を、宿の日常の中で生み出したいと思っています。そこで生まれたつながりが、将来の共同プロジェクトや起業、医師としての活躍など、思いもよらない広がりにつながることもあるかもしれません。
2つ目は、病院選びやキャリアについて相談できる環境をつくることです。診療科や初期研修病院の選び方、働き方などについて話しながら、自分に合った進路を見つけられる場にしたいと考えています。
まずは同時6人程度の小さな宿から始め、利用者の声を聞きながら少しずつ育てていく予定です。

やりたい想い
医学生の就職活動は、情報が多いほど迷いが増える世界だと感じています。
診療科や研修病院の実情、当直、指導体制、人間関係、待遇など、さまざまな情報がある一方で、「結局、自分に合っているのか」が分からなくなってしまうことがあります。そして、その不安が最も大きくなるのが進路を決める場面です。
僕自身も地方の国立医学部に通っていた学生時代、キャリアについてどこで情報収集をすればいいのか分からず、手探りで動き続けていました。情報収集の効率も決して良いとは言えず、「こんな場所があったらよかったのに」と感じていました。
だからこそ今、安心して情報が集まり、選択肢や生き方について考えられる場を宿という形でつくりたいと思っています。
この宿は、ただ安く泊まるための場所ではありません。初対面同士がつながり、一次情報に触れながら、自分の価値観や向いている環境を言葉にしていく場所です。
宿泊した人が「自分にはこれが向いている」と自信を持って次の一歩を踏み出せる。そして、そこで生まれたつながりが将来の新しい挑戦へと広がっていく。そんな場を新宿からつくりたいと考えています。

希望する物件について
- エリア
- 東京都四谷・新宿・飯田橋周辺。
- 物件の広さ
- 50平米以上
- 希望賃貸価格
- 上限20万円まで
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