行き場を失った保護猫の『最後のとりで』となるシェルターをつくりたい!
ボタンを押すと公式LINEにつながるQRコードが表示されます(スマホではLINEが開きます)。LINEを追加し、トークに「塩田千尋さんに連絡してみたい」と送ってください。運営がメッセージを確認し、掲載者におつなぎします。
LINEトークに貼り付けて送信してください。
「いざという時に猫を守り、新しい家族へつなぐことのできる、自分たちのシェルターづくりに挑戦したい」
自己紹介
保護猫支援プロジェクト「ピースニャンコ」プロジェクトリーダー・塩田です。私たちピースニャンコは、「大好きな猫のために、今できることぜんぶ」を掲げ、保護猫ボランティアの皆さんと連携しながら、猫の殺処分を減らすため、避妊去勢手術や医療費の支援、譲渡促進などに取り組んでいます。
これまで、保護猫団体や個人ボランティアへの医療費支援をはじめ、動物病院への搬送支援、譲渡会の開催などを行ってきました。また、移動手術車を活用した避妊去勢手術や、災害時にはペットの同伴避難所や日中預かりの運営にも携わっています。
こうした活動を通じて、猫の命を守るだけでなく、保護活動を続ける人たちの負担を減らし、1匹でも多くの猫を新しい家族へつなげるための支援を続けています。


やりたいこと
これまでは、チームメンバーとなる保護猫団体や個人ボランティアの皆さんと連携しながら、医療支援や譲渡会などに取り組んできました。一方で、自分たちで猫を受け入れるシェルターは持っていませんでしたが、活動を続けていく中で、様々な課題を目の当たりにするようになりました。
例えば、飼い主が施設へ入居することが決まり猫たちの行き場がなくなる。突然、飼い主が亡くなって猫だけが取り残される、そんなケースが増えています。そして、猫の殺処分の多くを占める子猫たちの緊急的な保護や、災害時の対応なども大きな課題です。
そこで今回、いざという時に猫を守り、新しい家族へつなぐことのできる、自分たちのシェルターづくりに挑戦したいと考えています。
猫たちにとって安心して過ごせる場所ーー探しているのは、できれば独立した一戸建て。病気の治療中で静かに過ごしたい猫、人が少し苦手な猫、高齢の猫や生まれて間もない子猫など、それぞれの状態や性格に合わせて過ごせるよう、いくつか部屋がある家が理想です。猫がのびのび過ごせるよう、キャットウォークやステップなど、高さを活かした工夫もしていきたいと考えています。
もちろん、猫たちのための場所であると同時に、大家さんからお借りする大切な家でもあります。日々の清掃や換気、トイレまわりの衛生管理を行い、においや傷にも配慮しながら使っていきたいと考えています。床や壁の保護、キャットウォークなどの設置方法についても、物件に合わせて事前にご相談し、退去時の扱いも含めて、大家さんが安心できる使い方を一緒に決めていけると幸いです。
こうした環境を整えながら、保護や譲渡だけでなく、高齢の飼い主への支援や地域とのつながりも生まれる、人と猫が安心して暮らせる選択肢を広げる場所にしていきたいと考えています。(写真:ピースニャンコのチームメンバー「funny cat」が運営する保護猫カフェ)

やりたい想い
猫は家族の一員。できることなら最期まで、一緒に暮らしてほしい。けれど、年齢を重ねた飼い主さんが猫の世話ができなくなったり、災害など突然の出来事が起きたとき、それが叶わなくなることもあります。そんな時、もう少し違う選択肢をつくれないだろうかと思っています。
どうしても一緒に暮らせなくなった時には、私たちが猫を受け止める。新しい家族との出会いにつなげる。そして、できることなら飼い主さんが猫と暮らし続けるための方法も一緒に考えていきたい。猫を助けることは、その猫を大切に思う人を助けることにもつながると思っているからです。
そして、できればこの場所を一緒に楽しんでくれる大家さんと出会えたらと思っています。家を貸して終わりではなく、「今日は猫たちどうしてるかな」とシェルターに遊びに来てもらったり、猫たちが新しい家族と出会う瞬間を一緒に喜んだり。大家さんという立場から、ゆるやかにこの場所や活動に関わってもらえたら、とてもうれしいです。
猫にも人にも「ここがあるから大丈夫」と思ってもらえる。そんな最後のとりでを、大家さんや地域の人たちと一緒につくっていきたいと思っています。

【ピースニャンコを応援いただいているみなさま】物件についてご相談いただける方へ
今回のシェルター探しは、「さかさま不動産」と連携して進めています。物件に関するご相談や、ピースニャンコとのおつなぎは、さかさま不動産が窓口となって対応します。
そのため、「貸せるかもしれない物件がある」「自分の物件が条件に合うか相談してみたい」という方は、さかさま不動産の公式LINEからご連絡ください。物件の所在地や用途地域なども確認しながら、シェルターとして利用できる可能性を一緒に確認していきます。
▼LINE登録について https://sakasama-fudosan-gules.vercel.app/news/peacenyanko-shelter
希望する物件について
- エリア
- 代々木八幡駅(代々木公園)から電車で45分圏内
- 物件の広さ
- 一軒家、複数部屋がある物件 建物面積90平方メートル以上 3LDK以上
- 希望賃貸価格
- 30万円程度
- その他の希望
- 20〜30匹の猫たちが住める場所/保護直後で隔離する猫、子猫、など棲み分けが必要なので部屋は3部屋以上必要 ※清掃や換気、トイレまわりの衛生管理を行い、においや傷にも配慮します。床や壁の保護、キャットウォークの設置方法についても、事前にご相談させていただきます。 ※物件の所在地や用途地域等によって、シェルターとして利用できる条件が異なります。詳しくはこちらで確認いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
ボタンを押すと公式LINEにつながるQRコードが表示されます(スマホではLINEが開きます)。LINEを追加し、トークに「塩田千尋さんに連絡してみたい」と送ってください。運営がメッセージを確認し、掲載者におつなぎします。
LINEトークに貼り付けて送信してください。
東京都で場所を探している人
お問い合わせ
借りたい方・貸したい方・そのほかも
相談・お問い合わせはLINEで








