
(移転)誰もが肩肘張らずに気軽に寄れる「まちのお寿司屋さん」を続けたい
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「特段奇抜な事を考えている訳ではありません。」
自己紹介
料理人としては、約20年程の経験があります。和食の職人としての経験が1番長いですが、経験を積むため韓国料理、イタリアン、バーテンダーの修行も学んできました。
また、料理長兼店長として、名古屋の居酒屋にて店長職の経験もあり、その際に飲食店の管理運営、マーケティング、販売促進等も学んでおります。
寿司屋としては現在5年目と、まだまだ修行の半ばではありますが、二代目継承の為、日々修行と準備を行っています。

やりたいこと
特段奇抜な事を考えている訳ではありません。地域に新風をとか、イノベーションをとかでもありません。どこにでもある、普通の、当たり前の寿司屋を生業にしたいと思います。
寿司を寿司として、純粋に楽しめる、そして特別でもなんでもない、何気ない日常に当たり前にある、そんな店にしたいです。

やりたい想い
昨今、寿司業界は衰退の一途を辿っております。
数字上では、寿司店の件数は増えておりますが、実質は回転寿司店の増加によるものであり、昔からある個人の街のお寿司屋さんと言うのは減っています。岐阜県全体でも、最盛期の1/3程に減り、東濃地区においても同様です。
その理由は様々ですが、大きくは後継者不足、事業継続の困難、社会的不況と言えます。そんな状況の中、当店は現在も土岐市において創業から46年を数えるに至りました。
今回、物件を探している理由のひとつとして、現店舗の老朽化があり、大家さんと協議の結果、移転する事にしました。移転に際して、最も重要視したいのは地域性です。
当店は、昔ながらの街のお寿司屋さんです。昨今流行りの高級店でも、お酒や一品料理の揃った寿司居酒屋でもありません。なんの変哲も無い、一昔前ならば、どの町にも何件もあった寿司屋です。
このスタイルを変えることなく、長く店を続けていくには、どんな場所でも良いと言う訳ではありません。その土地に根を下ろし、地域の人々と共に生きていける、そんな店を探しているのです。
また、初代は寿司職人として名人と言える域に届く職人です。その伝統の技法の継承、そして現在の店でもなお貫く、店としてのスタイル。それを継承する事こそ、二代目として、息子としての使命と思っております。
特別な事はありません。
受け継ぎ、長く続ける事。
一見簡単そうなこの難題に、生涯をかける為、その舞台としての店を探しています。

できること・特技・趣味
料理人としては、和食が経歴的には1番長いです。会席料理、割烹料理等をやります。また見識を広げる為に、韓国料理、イタリアン、バーテンダー等の経験もあります。寿司屋としては、キャリアでは5年目になり、現在も修行中です。
趣味と言える程の事ではありませんが、物作りが好きで、シルバーアクセサリーを作ったり、鍛造、鍛金、彫金等をします。
希望する物件について
- エリア
- 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市
- 物件の広さ
- 21〜40㎡
- 希望賃貸価格
- 〜12万円
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