
親を頼れない若者の居場所を浦和につくりたい!
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「若者が「ここに来れば誰かがいる」と思える、広めの物件を活用した居場所をつくりたいと考えています。」
自己紹介
1989年埼玉県出身。
大学生時代、道で具合悪そうにしていたホームレスの方に声を掛けた事から仲良くなり、ホームレス支援のボランティアがある事を知った。そこからホームレス支援や子どもの貧困問題、学習支援に関わり始める。
生活保護世帯を対象とする中学3年生の学習支援に長く関わっていく中で、高校進学後に中退、妊娠出産、進路就職で躓く子達を多く見たことから、2019年にNPO法人サンカクシャを立ち上げる。
サンカクシャでは、15歳から25歳前後までの親や身近な大人を頼れない若者の「居場所」「住まい」「仕事」の3つをメインの支援として実施している。
1日の利用者数は15~20人。年間で250人以上がこの居場所に心を寄せます。

やりたいこと
若者が「ここに来れば誰かがいる」と思える、広めの物件を活用した居場所をつくりたいと考えています。
週に3~4日、若者たちが集まって一緒に夜ご飯を食べたり、ゲームをしたり、時にはスタッフに悩みを相談したりできる、実家のような安心感のある場所つくり、この場所をベースに若者が地域の困りごと(清掃や荷物運び、庭の手入れなど)を手伝いに行くような、社会と繋がる機会も提供していきます。
若者が「自分はここにいてもいいんだ」という自己肯定感を取り戻し、街の人たちと顔の見える関係を築いていける、そんな新しい場を浦和でつくりたいです。

やりたい想い
普段は東京の池袋で若者支援の活動をしています。
私自身、さいたま市西区で生まれ育ち、現在は浦和で子育てをしています。
働く都内で困ってる若者を支援するだけでなく、生まれ育ったさいたま、そしていま子育てをしている浦和でも同様に若者たちを支援する拠点を立ち上げたいと思うようになりました。
家で暴力に耐える・家に居場所がないなど様々な理由で地方から出てくる若者も多く、その若者たちの居場所をつくり支えたいと考えています。
若者が東京の繁華街へ行きトラブルに巻き込まれるのではなく、顔の見える地域の方々に支えられて育っていく、そんな拠点を浦和に作りたいです。
できること・特技・趣味
・NPO法人の運営
・若者の居場所や住まい支援
さいたま市浦和地区の保護司としても活動しています
趣味はケーキ作り
希望する物件について
- エリア
- さいたま市浦和近辺(南浦和・浦和・北浦和希望)
- 物件の広さ
- 60㎡~
- 希望賃貸価格
- ~15万円
- 希望購入価格
- 購入は考えていない
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