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自然と地域に根ざして、“暮らしをシェアする民宿”をひらきたい!
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「東京から移住し、その土地の自然や文化を大切にしながら「暮らしを営む日常」をシェアできる民宿を開きたいと考えています。」
自己紹介
東京生まれ育ち、現在31歳。会社員として働くかたわら、ここ数年は4か月に1度のペースで奄美の島々を訪れ、民宿に泊まり歩いてきました。
趣味は「民宿巡り」と「自然農法」。普段の暮らしでも野菜づくりや里山での再生活動を行い、自然に寄り添った暮らしを実践しています。自然の中で過ごしたり、その土地らしいものに触れることが、私にとっていちばん大好きな時間です。
将来的には、自分の宿だけでなく、全国の民宿をつなぐ仕組みをつくりたいと考えています。訪れた宿を紹介したり、後継者不足で困っている宿の継承をサポートしたりしながら、宿と旅人をつなぐネットワークを築きたいと思っています。
その第一歩として、まずは「暮らしの延長線上にある民宿」を自ら実現したいと考え、今回掲載させていただきました。
やりたいこと
東京から移住し、その土地の自然や文化を大切にしながら「暮らしを営む日常」をシェアできる民宿を開きたいと考えています。
特別な観光体験ではなく、「暮らしの延長線上」に訪れた人が入り込める場。
畑で採れた野菜を一緒に食べたり、地域の方との交流を通じて、その土地ならではの文化や季節のリズムを体感できるような宿にしたいです。
民宿に泊まりに来る方がいることで、その地域にとって良い循環を生むような仕掛けもつくっていきたいと思っています。

やりたい想い
全国の民宿を巡る中で、ただ泊まるだけでなく、「その土地の暮らしに触れられること」に心を動かされてきました。
その土地で暮らす方にとって「当たり前のこと」でも、旅人にとっては特別で貴重な体験になることを何度も実感してきました。
日常の風景や、集落内での人との関わり、その土地特有の食べ物や保存食の文化。
そうした大切に紡がれてきた暮らしを開いていくことで、これからも暮らしが日常に根づく豊かさを残していきたいと思っています。
特に印象に残っているのは、奄美大島での滞在です。台風による制約の中、人々が自然と共に暮らす姿を目の当たりにし、
今自分が当たり前のように享受しているインフラや暮らしのあり方について深く考えさせられました。
その中で、自然とともに「生きる」「暮らす」ことの尊さと贅沢さを強く感じました。
だからこそ、民宿を「文化交流の拠点」として、土地の暮らしを未来につないでいきたいと考えています。


希望する物件について
- エリア
- 鹿児島県、長崎県、沖縄県、熊本県、大分県、愛媛県、徳島県、広島県、北海道、島根県、和歌山県の離島
- 物件の広さ
- 50平米以上
- 希望賃貸価格
- 6万円以下(条件などが良ければ10万円まで検討)
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