
着物を気軽に着れる民泊でおばんざいカフェなどをやりながら、地域に根ざした伝統文化を守りたい!

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自己紹介
名古屋で生まれ、東京・札幌・横浜と都会での生活が長かったのですが、夫の仕事の関係で岩手県の田舎に移り住みました。そこで、人々の温かさや、お裾分け・物々交換・助け合いの文化に触れ、都会にはない魅力を感じました。東日本大震災の復興支援にも携わり、地域とのつながりがより深まりました。
50歳を過ぎた頃から建築を学び、職業訓練校の建築学科でCADを習得。その中で家を一から建てる経験をし、家づくりや古民家改修に夢中になりました。木工や大工技術を磨きながら何軒もの古民家再生に携わり、古き良き時代の日本の魅力を継承したいという想いが強くなりました。
また、大好きな着物を気軽に着る会に参加したり、山菜やキノコ採り、畑仕事、郷土料理を学んだりする中で、日本の伝統文化の奥深さを改めて実感しました。20代の頃はヨーロッパやアメリカ、アジア圏をバックパッカーとして旅していましたが、日本の田舎や古民家、古道具に出会ってから、日本独自の文化に強く惹かれるようになりました。
2018年に父が亡くなり、認知症の母のために一度名古屋へ戻りましたが、2020年に再び岩手へ戻り、現在に至ります。
今年還暦を迎え、2度目の人生をスタートするにあたり、これまでの経験を活かし、日本の伝統や田舎の魅力を発信する場をつくることで、より多くの人に日本文化の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。


やりたいこと
古民家に暮らしながら、和惣菜を中心とした郷土料理を提供し、鍋やタッパーで持ち帰りもできる「おばんざいカフェ」を週に2〜3回営業したいと考えています。
また、着物を気軽に楽しむ会、お抹茶カフェ、着物リメイク、野菜収穫体験&料理会、おばあちゃんの郷土料理教室、蔓かご作り、持ち寄り縁側カフェ(岩手では「お茶っ子」と呼ばれています)などを開催し、地域の方々や民泊を利用する外国人も巻き込んで、自然を満喫したり四季折々の行事を楽しめる、コミュニティスペースとしての多目的カフェを目指しています。
さらに、昔は当たり前だった「もったいない精神」を大切にし、「誰かのいらないものが誰かの必要なものになる」無料リサイクルスペースも常設したいと考えています。
田舎ならではの温かな地域のつながりを感じられる場所をつくっていきたいです。

やりたい想い
岩手に来るまでの42年間は都会での生活が続いていましたが、岩手で田舎の暮らしや人々の温かさに触れました。日常的に行われるお裾分けや物々交換、助け合い、料理を教わる文化に感動し、もう都会には戻りたくないと感じるようになりました。
また、田舎には空き家が多く、学んだ建築技術を活かして古民家再生に関わるうちに、自分でも古民家に住んで何かを始めたいと思うように。そんな中、大好きな着物を気軽に楽しむ会に参加するようになり、さらに畑作業や山菜・キノコ採りを教わりながら調理法を学ぶ機会も増えました。
大食漢の息子3人の子育てで鍛えられた大量の総菜作りの経験を活かし、皆さんに喜んでもらえるおばんざい屋兼カフェを開きたいと考えるようになりました。日本の伝統や習慣を大切にしながら続けていける、そんな場をつくりたいと思っています。

できること・特技・趣味
趣味:着物を着ること、惣菜を作ってお裾分けすること、畑仕事、子ども食堂ボランティア
スキル:イベント企画(東日本大震災復興支援プロジェクト起ち上げ経験あり)
パソコン(主にDTPでチラシやポスター等制作)
大工仕事、漆喰塗り、くるみカゴ制作等
希望する物件について
- エリア
- 岩手県盛岡市及び近郊(矢巾町、紫波町)
- 物件の広さ
- 200平米以上
- 希望賃貸価格
- 6万円以下
- 希望購入価格
- 300万円以下
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