• マッチング者

10件目「気軽に人が集まれる古着屋さん」

愛知県瀬戸市で「気軽に人が集まれる古着屋さん」開店を目指す大平直輝さん(30歳)。産業廃棄物業に就きながら、オンラインやイベントで古着の販売を行いファンを増やしていましたが、コロナ禍の影響で売上が減少。常連客との関係性を深める為にも、実店舗を持つ必要性を強く感じて出店へと動く流れとなりました。

 マッチングした物件は、瀬戸まちづくり株式会社が家主(60代)から管理を託された瀬戸市「せと銀座通り商店街」内の元ピザハウス。

 瀬戸まちづくり株式会社が、補助金を活用し、市内外から熱い想いを持つ出店者を募集したところ、大平さんが採択されました。瀬戸市はここ数年新規事業者が増加傾向にあり、街としてもスタートアップを応援する気風が出来つつあります。

 同商店街でのさかさま不動産マッチングは、「ライダーズカフェ瀬戸店」のダビッドさんに続き2軒目。ダビッドさんは昨年名古屋から瀬戸に家族で移住もしています。

 更にダビッドさんの影響により、都市部で活動していたコーヒー店「リトルフラワー」さんが瀬戸の実店舗を。大平さんにおいても、当初岐阜エリアを検討していましたが、ダビッドさんとリトルフラワーさんとの出会いにより瀬戸での出店を決断。3者共に当初瀬戸は想定外エリアでした。

 大平さんは「瀬戸で活躍する人たちを見て、自分も瀬戸で挑戦するという気持ちが固まりました。また応援してくれる街の風土を感じたのもよかったです」と話しています。

大平さんお記事は↓
https://sakasama-fudosan.com/lessee/kigaru-hurugiya/

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