やりたい想いLessee

2022.10.20 岐阜県全域 愛知県全域

種を蒔くところから人の口にはいるまでの物語をシェアできる場所づくり

西岡真奈美 / こぼれたねり

SNS
  • instagram

5年前から自分が食べている食品・食材がどこからどのように作られているのか疑問を持ち始め、自分で畑を耕し野菜作りを始めました。

一昨年まで千葉県にて昔ながらの知恵を取り入れて、地球環境にもお財布にもやさしい暮らしを実践しつつ、マクロビオティックカフェにて調理してきました。

現在は、「こぼれたねり」という名前で
地元一宮市で自然に寄り添った方法で畑をしながら、畑でとれたものや地元の旬のお野菜を美味しく食べていただけるように、昔ながらの作り方でできている発酵調味料を使って、からだにも地球にも優しい菜食ごはんとおやつ(肉・魚・卵・乳製品・白砂糖不使用)をつくっています。
お野菜をより美味しくたくさん食べるというイメージでお作りしてます。
店舗を持たずに、レンタルスペースや友人のお店をかりてイベント出店や間借りカフェをやっております。

【物件情報】

住居兼店舗を考えています。

できれば岐阜、愛知県内で、
周りに田畑が広がっていたり、自然が身近にあるところがいいです。

広さは飲食店としてはキッチンと8-12人くらいの席があればいいなと思ってます。ワークショップをしたり、道具を置いておきたいので、それ以外にもスペースがあるとうれしいです。
店舗スペース30-60㎡とそれに加えて住居スペースがあるのが理想です。

あまり予算がないので、こちらの相場がわからないのですが、1-3万円台くらいだととってもうれしいです。(相談したいです)
新しいところというよりは、古い建物を直しつつ、大切に大切に使いたいなという思いがあります。

暮らしの中で畑は必須なので、家の近くに畑があって、駐車スペースも確保できるとたすかります。

やりたいこと
人が集える場所をつくりたいです。
店舗は一人でやれるくらいの大きさで十分なので、そんなに大きくなくていいのですが、飲食店営業許可と菓子製造許可がとれる場所も持ちたいです。

近所のひとがふらりと立ち寄れてなんだかホッとするような定食屋さん、お惣菜屋さん、お菓子屋さんをやりたいです。
子育て世代や子供たち、おじいちゃんおばぁちゃんも利用しやすいところが理想です。

畑作業や季節仕事や調味料づくりなどをワークショップのようにして、やってみたいけど一人ではなかなかやれないなって人と集まって、自然に寄り添った暮らしの豊かさをシェアしていきたいです。
やりたい理由
6年前 食の大切さ、食べ物がわたしたちのこころと身体をつくっていることを再確認して、そこに重きをおいた暮らしをしていきたいと想い、いろんな農家さんのお手伝いにいったり、自然に寄り添った暮らしをしているひとを訪ねました。
そんな中自分でお野菜を育ててみたいと思い、以前の仕事をやめて、地元に帰ってきて犬山にある犬山農芸というところで畑のこと、自然のこと、発酵のことなどを教えてもらい、自分でも畑を借りて育て始めました。それと同時にパーマカルチャーについても触れる機会があり、よりそういった暮らしの楽しさがわかってきました。

4年前に“たねを蒔くところから人の口に入るまで” の物語を伝えられる人になりたいと思い、千葉県のコミュニティで暮らしはじめました。
畑を始めたころ、知らないことだらけで、毎回あたらしい発見するのが楽しくて楽しくて。
大切に育てたお野菜を料理するのはもっと楽しくて、食べれるのもとっても嬉しくて。
食物を育てる人・料理を作る人・食べる人が近くにいることで、作物を育てる大変さ、お野菜やお米一粒一粒のありがたみを身をもって実感できました。
自分たちで育てたお野菜が多少小さかったり、不格好でも無条件に美味しいし、うれしいので、食べ物を育てて、大切な人と一緒に味わう時間の豊かさをシェアしていきたいという思いが一番つよいです◎

千葉県のコミュニティで3年間暮らす中で、昔ながらの知恵を取り入れて、地球環境にもお財布にもやさしい暮らしを実践している場で、便利なことばかりではないけれど、日常に溢れかえっている無駄なものが削ぎ落とされて本当に必要なものを大事にして暮らすことができるようになりました。忘れかけられている昔の人の知恵をお借りして、現代でどう楽しんで暮らすのか工夫するのも楽しみの一つでした。

自然の中でシンプルな暮らしをすることで、たくさんの人との出逢いの中で自分が人生で何を大切に生きていきたいのかもわかってきました。

千葉の暮らしから教えてもらった暮らしを豊かにする知恵をもっとたくさんの人に伝えていけるように

自分の暮らしの延長をシェアしていくことで、だれかの暮らしのヒントになるような場所をつくりたいです。

自己紹介


5年前から自分が食べている食品・食材がどこからどのように作られているのか疑問を持ち始め、自分で畑を耕し野菜作りを始めました。


一昨年まで千葉県にて昔ながらの知恵を取り入れて、地球環境にもお財布にもやさしい暮らしを実践しつつ、マクロビオティックカフェにて調理してきました。


現在は、「こぼれたねり」という名前で

地元一宮市で自然に寄り添った方法で畑をしながら、畑でとれたものや地元の旬のお野菜を美味しく食べていただけるように、昔ながらの作り方でできている発酵調味料を使って、からだにも地球にも優しい菜食ごはんとおやつ(肉・魚・卵・乳製品・白砂糖不使用)をつくっています。

お野菜をより美味しくたくさん食べるというイメージでお作りしてます。

店舗を持たずに、レンタルスペースや友人のお店をかりてイベント出店や間借りカフェをやっております。


やりたいこと


人が集える場所をつくりたいです。

店舗は一人でやれるくらいの大きさで十分なので、そんなに大きくなくていいのですが、飲食店営業許可と菓子製造許可がとれる場所も持ちたいです。


近所のひとがふらりと立ち寄れてなんだかホッとするような定食屋さん、お惣菜屋さん、お菓子屋さんをやりたいです。

子育て世代や子供たち、おじいちゃんおばぁちゃんも利用しやすいところが理想です。


畑作業や季節仕事や調味料づくりなどをワークショップのようにして、やってみたいけど一人ではなかなかやれないなって人と集まって、自然に寄り添った暮らしの豊かさをシェアしていきたいです。




やりたい理由


6年前 食の大切さ、食べ物がわたしたちのこころと身体をつくっていることを再確認して、そこに重きをおいた暮らしをしていきたいと想い、いろんな農家さんのお手伝いにいったり、自然に寄り添った暮らしをしているひとを訪ねました。

そんな中自分でお野菜を育ててみたいと思い、以前の仕事をやめて、地元に帰ってきて犬山にある犬山農芸というところで畑のこと、自然のこと、発酵のことなどを教えてもらい、自分でも畑を借りて育て始めました。それと同時にパーマカルチャーについても触れる機会があり、よりそういった暮らしの楽しさがわかってきました。


4年前に“たねを蒔くところから人の口に入るまで” の物語を伝えられる人になりたいと思い、千葉県のコミュニティで暮らしはじめました。

畑を始めたころ、知らないことだらけで、毎回あたらしい発見するのが楽しくて楽しくて。

大切に育てたお野菜を料理するのはもっと楽しくて、食べれるのもとっても嬉しくて。

食物を育てる人・料理を作る人・食べる人が近くにいることで、作物を育てる大変さ、お野菜やお米一粒一粒のありがたみを身をもって実感できました。

自分たちで育てたお野菜が多少小さかったり、不格好でも無条件に美味しいし、うれしいので、食べ物を育てて、大切な人と一緒に味わう時間の豊かさをシェアしていきたいという思いが一番つよいです◎


千葉県のコミュニティで3年間暮らす中で、昔ながらの知恵を取り入れて、地球環境にもお財布にもやさしい暮らしを実践している場で、便利なことばかりではないけれど、日常に溢れかえっている無駄なものが削ぎ落とされて本当に必要なものを大事にして暮らすことができるようになりました。忘れかけられている昔の人の知恵をお借りして、現代でどう楽しんで暮らすのか工夫するのも楽しみの一つでした。


自然の中でシンプルな暮らしをすることで、たくさんの人との出逢いの中で自分が人生で何を大切に生きていきたいのかもわかってきました。


千葉の暮らしから教えてもらった暮らしを豊かにする知恵をもっとたくさんの人に伝えていけるように


自分の暮らしの延長をシェアしていくことで、だれかの暮らしのヒントになるような場所をつくりたいです。




希望の物件情報


住居兼店舗を考えています。


できれば岐阜、愛知県内で、

周りに田畑が広がっていたり、自然が身近にあるところがいいです。


広さは飲食店としてはキッチンと8-12人くらいの席があればいいなと思ってます。ワークショップをしたり、道具を置いておきたいので、それ以外にもスペースがあるとうれしいです。

店舗スペース30-60㎡とそれに加えて住居スペースがあるのが理想です。


あまり予算がないので、こちらの相場がわからないのですが、1-3万円台くらいだととってもうれしいです。(相談したいです)

新しいところというよりは、古い建物を直しつつ、大切に大切に使いたいなという思いがあります。


暮らしの中で畑は必須なので、家の近くに畑があって、駐車スペースも確保できるとたすかります。



こぼれたねりのコンセプト


こぼれたねり -森をつくる物語-


たねを蒔く。

たねを継ぐ。

畑をはじめて5年。

畑作業の中で1番好きなのが種とり。

一粒の種がたくさんの花を咲かせ、たくさんの種となる。翌年その種からまたたくさんの種ができる。

たった一粒からはじまる循環。先人から代々受け継がれてきて、今ある種も次の世代へ、次の次の世代へも継がれていく。


はじめは人の手によって蒔かれた種が芽を出し、花をつけ、種となり、種がこぼれるおちる。

つぎの年、こぼれた種から芽を出し、花をつけ、種となり、またこぼれる。これをこぼれ種といいます。

こぼれ種で生えてきた植物はどこかたくましく生命力豊か。


こうした循環が自然と行われ、一粒の種がどんどん輪を広げていく。


自然に寄り添った方法で、土を耕し、種を蒔き、木を植えることで、緑があふれるように


植物の種が広がっていくように、人の輪も広がってやがて集うように


願いを込めて名付けました◎