東長崎で朝、食べられる立ち食いそば屋を作りたい!

東長崎のおせっかいおじさん

佐藤 学

東京出身。工学部建築学科と文学部哲学科卒。 主にアーキテクチャと人文学に興味がある。お笑いと「ミスチルとスピッツ」が好き。 前職は出版業界に26年程勤務。ネコ派。子どもに好かれる傾向がある。哲学家。

物件を探している地域

東京都

  • 23区
  • 豊島区

やりたいこと

朝に立ち寄れる立ち食いそば屋があったらいいな、という個人的な実感から、通勤や通学、散歩の途中に短い時間でも顔を合わせ、言葉を交わせるような、自分自身が通いたくなる蕎麦屋をつくりたいです。

やりたい理由

東長崎に長年暮らす中で、地域の人や子どもに声をかける自分を、「おせっかいおじさん」だと感じ、人と人をつなぐ大切さを実感してきました。かつての駄菓子屋のおじさんのような役割を今の形で引き受けたいです。

希望物件の基本情報

エリア:東京都豊島区東長崎
物件の広さ:10平米以上
希望賃貸金額:10万円前後(応相談)
希望購入価格:500万円程度
その他:水道、ガスがあると尚可。最悪、空き地にプレハブを立てて営業することも検討しています。

PROFILE

自己紹介

東京出身。工学部建築学科と文学部哲学科を卒業しました。建築や人文学を中心に関心があり、考えることや言葉に向き合うことを大切にしてきました。卒業後は就活しながらバイトし、出版社に就職。26年ほど勤務し、現在は退職し新規事業を立ち上げるべく模索中です。

高校時代の初めてのアルバイトでは吉祥寺にある立ち食い蕎麦屋さんで働きました。
お笑いが好きで、音楽はミスチルとスピッツ、漫画は松本大洋が好きです。ネコ派です。子どもに好かれる傾向があり、自分のことを「哲学家」だと周囲の人に言っています。東京都豊島区の東長崎に26年ほど住み続けています

やりたいこと

東長崎で、朝ごはんが食べられる立ち食いそば屋をつくりたいと考えています。通勤や通学の前、散歩の途中など、特別な目的がなくても自然に立ち寄れる店です。長居をする場所というより、短い時間でも顔を合わせ、言葉を交わし、それぞれが一日を始めていくような場を思い描いています。

東長崎では、朝から食べられる店の選択肢は、体感としてはファストフードのチェーン店が中心になっているように感じています。以前から、自分自身が「朝から食べられる蕎麦屋があったらいいな」と思ってきました。もし見当たらないのであれば、自分でつくってみよう。そんな気持ちから、この店をやろうと考えるようになりました。

まずはサラリーマンや商店街で働いている方が、朝に立ち寄れる蕎麦屋として始めたいと思っています。その上で、将来的には営業時間外の時間帯を使い、駄菓子屋のように子どもが集まれる場所にできたらと考えています。

やりたい想い

私は東長崎に26年暮らし、最近は地域のコミュニティ活動にも積極的に参加するようになりました。アロハシャツを着て、誰彼構わず声をかけ、特に子どもにはよく話しかけては、笑わせたり、ときには怒られたりしています。自分では、社会学者の宮台真司さんが言うところの「おせっかいおじさん」をやっているつもりです。
宮台氏は、社会から人と人をつなぐ存在が失われ、「中間共同体」が弱まり、個人が孤立している現状に対して、「おせっかいおじさん」のような存在の必要性を説いています。私自身も、それは単なる懐かしさではなく、現代社会の根本的な課題への一つの答えだと感じています。
子どもの頃、駄菓子屋のおじさんが自然に担っていた役割を、今の東長崎で引き受けたい。地域への恩返しと、「おせっかいおじさん」の拠点づくりとして、町を毎日のように歩き、何が欠けているのか、自分自身が本当に欲しいものは何かを考え続けました。その末にたどり着いたのが、朝に食べられる立ち食いそば屋でした。この場所から、地域への関わりを続けていきたいと考えています。

できること・特技・趣味

人を楽しませる。料理全般。バイク。

希望する物件について

エリア:東京都豊島区東長崎
物件の広さ:10平米以上
希望賃貸金額:10万円前後(応相談)
希望購入価格:500万円程度
その他:水道、ガスがあると尚可。最悪、空き地にプレハブを立てて営業することも検討しています。

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