世界に誇れる日本の食文化を世界へ発信するお店をつくりたい!

松澤 健矢

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フランス料理とワインの現場で10年経験し、フレンチ、和の創作、店舗運営まで一貫して携わってきました。
現在は年間売上1.3億円規模の飲食店「μ」で店長を務め、現場と経営の両面を担っています。

物件を探している地域

愛知県

  • 名古屋市

やりたいこと

日本の食材と文化を軸に、フランス料理の技術を生かした創作和食の居酒屋をつくりたいです。
気軽に立ち寄れる一方で、料理の質に妥協しない大人の酒場を地域に根づかせたいと考えています。

やりたい理由

日本にある食材や和食の可能性に向き合い、世界にも発信できる飲食の形に挑戦したいと思ったからです。
人が集い、日常的に通われる良い酒場をつくることが、地域の活性化にもつながると考えています。

希望物件の基本情報

エリア:愛知県名古屋市
物件の広さ:20平米以上
希望賃貸金額:12万円以下(条件次第で要相談)

PROFILE

自己紹介

高校卒業後、大阪の専門学校へ進学し、料理の道に進みました。2018年からフランスへ渡り、現地の料理学校で半年間学び、最優秀賞を受賞しました。その後、三ツ星レストランLAMELOISE、一ツ星レストランAZIMUTにて研修を行い、フランス料理の基礎を現場で学びました。

帰国後は、名古屋の二ツ星フレンチ「レストラン レミニセンス」にて、キッチンおよびパティシエ補助として勤務し、食材の扱い方やレストランデザートの基礎を習得しました。
その後、ワイン専門商社エノテカ株式会社にてショップスタッフとして勤務し、在籍中にJ.S.A.ワインエキスパートの資格を取得しています。

2020年からはレストランサンク(現 レストラン蘖)にてマネージャーとして勤務し、ワインの選定、キッチン補助、パティシエ業務を担当しました。ソムリエとしての知見を活かした提案や、デザートのメニュー開発にも携わりました。また、レストランで働きながら「レノンチーズケーキ」というブランドを立ち上げ、オンライン販売やイベント出店にも取り組みました。

2022年からは株式会社TAPETUMの「μ」に勤務し、ソムリエ、パティシエ、キッチンスタッフを経て、2024年4月より店長を務めています。売上管理、アルバイト教育、SNS運用、社員のタスク管理、月次ミーティングの運営など、店舗全体の運営を担い、年間売上約1.3億円規模の店舗を管理しています。SNSでは、2022年から現在までにフォロワー数を約2,000人から7,500人まで伸ばしました。2025年には居酒屋甲子園に出場し、地区大会準優勝という結果も残しています。原価と人件費を含めた数値管理を行いながら、付加価値を意識したメニューづくりと運営を続けています。

現在は「μ」での勤務と並行して、個人的な取り組みとしてポップアップイベントの主催も行っています。2024年7月から全7回開催し、平均売上は約20万円です。
飲食業界での経験は10年になります。

保有資格は、J.S.A.ワインエキスパート、食品衛生責任者、普通自動車第一種免許です。

やりたいこと

日本の食材とお酒に焦点を当て、居酒屋という業態に、自分が学んできたフランス料理の技術と表現を重ねた「創作和食」の酒場をつくりたいです。古民家や器など、日本の文化的な要素も大切にしながら、ふらっと入れる居酒屋の気軽さがありつつ、料理の質には手間を惜しまない、本気の料理が楽しめる“大人の居酒屋”を目指します。

長期的には、居酒屋ブランドとして磨き上げ、世界へ発信できるクオリティにし、海外展開も視野に入れていきたいです。良い酒場には人が集まり、自然とつながりが生まれる。そんな空間をつくり、地域にとっても人が集まる場にしていきたいです。

やりたい想い

これまでビストロやフランス料理の現場で経験を積んできましたが、今はそのまま同じ形を追求するより、日本にある食材や文化に向き合い、日本料理・和食の方向に進みたい気持ちが強くなっています。日本に住みながら西洋料理を突き詰める意味を見出せなくなってきた一方で、日本には素晴らしい食材や文化があり、そこに興味が湧いたからです。ただし、これまで培ってきた火入れの技術、ソース、表現の仕方は捨てずに取り入れます。

また、ワインや輸入食材の高騰という環境変化もあり、輸入に依存しすぎない形で、強い土台をつくりたいと考えています。日本が世界で勝負できる産業を考えたとき、自分が最も戦えるのは飲食であり、とくに日本の海産物や食材は世界で輝けると感じています。和食は世界に通用し、観光とも相性がよく、可能性が大きい。ビストロ業態では発想しづらかった海外展開も、和食なら現実味があると考えました。

さらに、フレンチにはどうしても敷居の高さがあり、記念日利用が中心になりやすい面があります。悪いことではありませんが、もっと日常的に通ってくれる根強いファンがつく店にしたいと思っています。和食は会社の行事など、日本に根付いた場面で選ばれやすく、人と人の温かいつながりが生まれやすい。そうした空気を大切にしたいです。

少子高齢化が進む中で、客層の幅が広い居酒屋のほうが機会があるとも感じています。そして、地域活性化という観点でも、良い酒場ができると人が集まる。自分にしかできない形として、居酒屋という器に、フランス料理のエッセンス(火入れ、ソース、食材の組み合わせ方)を加え、日本の食材・古民家・器・お酒に焦点を当てた酒場をやりたいと思っています。

希望する物件について

エリア:愛知県名古屋市
物件の広さ:20平米以上
希望賃貸金額:12万円以下(条件次第で要相談)

 

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