やりたい想いLessee

京都府京都市 2022.01.25

空白になっている場所(廃墟など)で展示や撮影を行いたい

松岡 大貴

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自己紹介 1992年 香川県丸亀市生まれの京都市在住です。 普段はサラリーマンをしつつ、写真家として活動をしています。 近年では亀岡商工会館という空白になっていた建物にて企画展を開催しました。確かにそこに存在はしているのに、役割を与えられることなく空白のままにゆっくりと果てていく。そんな儚い建物で展示や制作活動はとても有意義なものでした。 この建物は解体されてなくなってしまいますが、今後もご縁があればそのような素敵な空白と関われたらと思い、登録させていただきました。 亀岡商工会館とは? 元々は保津川下り乗船場を併設した保津川観光会館として、1958年に建設されました。 しかし、労働争議により他所へ移ることとなり、その後、亀岡商工会議所が買い取り、1973年に現在の名となりました。1999年に他所に移転するまで使われました。その後はテナント物件として貸し出しますが、近年ではほとんど使われることなく老朽化しつつ今日にいたっています。2022年に解体することが決まり、最後を迎えます。 2020年 「空白の痕跡」 6日間で約400名 2021年 「空白の果て」 4日間で約350名

【物件情報】

エリア:京都市から半径300kmくらい
理想賃貸金額:0万円 ~ 3万円
その他:何でもない空白のような場所・建物。原状復帰不要(破壊行為は含まない)

やりたいこと
イメージしていることとしては大まかに2パターンあります。

・場所についてのアーカイブを作成し、制作をする
・場所についてのアーカイブを作成すると共に、企画展を開催する
やりたい理由
空白のまま終わる建物というのは、コンセプト的には美しいのですがせっかくであれば、なんらかの形でアーカイブとして残してあげたいと思いました。

自己紹介


1992年 香川県丸亀市生まれの京都市在住です。


普段はサラリーマンをしつつ、写真家として活動をしています。


近年では亀岡商工会館という空白になっていた建物にて企画展を開催しました。確かにそこに存在はしているのに、役割を与えられることなく空白のままにゆっくりと果てていく。そんな儚い建物で展示や制作活動はとても有意義なものでした。


この建物は解体されてなくなってしまいますが、今後もご縁があればそのような素敵な空白と関われたらと思い、登録させていただきました。


亀岡商工会館とは?


元々は保津川下り乗船場を併設した保津川観光会館として、1958年に建設されました。


しかし、労働争議により他所へ移ることとなり、その後、亀岡商工会議所が買い取り、1973年に現在の名となりました。1999年に他所に移転するまで使われました。その後はテナント物件として貸し出しますが、近年ではほとんど使われることなく老朽化しつつ今日にいたっています。2022年に解体することが決まり、最後を迎えます。


2020年 「空白の痕跡」 6日間で約400名


2021年 「空白の果て」 4日間で約350名



やりたいこと


イメージしていることとしては大まかに2パターンあります。



  1. 場所についてのアーカイブを作成し、制作をする

  2. 場所についてのアーカイブを作成すると共に、企画展を開催する



やりたいことの理由


空白のまま終わる建物というのは、コンセプト的には美しいのですがせっかくであれば、なんらかの形でアーカイブとして残してあげたいと思いました。



物件情報


エリア:京都市から半径300kmくらい

理想賃貸金額:0万円 ~ 3万円

その他:何でもない空白のような場所・建物。原状復帰不要(破壊行為は含まない)