フリーランスが集まるシェアハウスで気仙沼を盛り上げたい!
杉浦 恵一
杉浦 恵一 1986年生まれの35歳 熊本県出身、
愛知県安城市育ち
高校卒業後にヒッチハイクの旅に出たことから旅の面白さに魅力され日本中を旅するようになりました。
2011年3月11日に起きた東日本大震災直後から、旅の中でお世話になった東北の方々のことを憂い被災地へ駆けつけて現地で支援を始めました。
そのまま現地に溶け込み宮城県気仙沼市に移住を決めて、結婚・3人の子ども達に恵まれて現在に至ります。
東日本大震災の復興のために立ち上げた「ともしびプロジェクト」やシェアオフィスとして機能させている「co-ba kesennuma」、全国にて旅や事業の講演など様々な分野で活動しています。
物件を探している地域
宮城県
- 気仙沼市
やりたいこと
新しいきっかけをco-ba kesennumaプロデュースで生み出していきます。
co-ba kesennuma とは、全国にある「多様なチャレンジが集まる会員制シェアードワークプレイス」の気仙沼オフィスになります。 シェアオフィスには、多方面でチャレンジをしているフリーランスが多く集まってきます。
そこで、co-ba kesennumaプロデュースで、気仙沼市に訪れたフリーランスが暮らしを体験できるシェアハウスを作り、気仙沼市を盛り上げていきます。
リモートワークで働ける人口が増えた今日、東京で仕事を請け負いながら地方に移住している若者が増加しています。 そんな中、気仙沼市の移住促進の課題の一つとして、家賃が高いことが挙げられます。
気仙沼市の家賃相場は6.2万円であり、これは仙台市青葉区の5.9万円よりも相場が高くなっています。(抜粋:大和リビング) そこで、手軽な価格でその人のニーズに合わせた期間暮らすことができる、本プロジェクトを考えました。
場所を問わずに働ける若者が気仙沼での暮らしを体験でき、そこでの新しい出会いや、地域の人との繋がりを通して気仙沼市の面白さに気づき、一緒に気仙沼市を盛り上げていくきっかけを作っていきます。
やりたい理由
気仙沼に腰を据えて10年が経ち、方面で色々な活動をしていくうちに全国から話を聞きつけた多くの人たちが自分のもとを訪ねてくるようになりました。
現在、活動拠点としている気仙沼に自分達の家族が住む家とは別に3つの空き家や空き店舗を借りて人が集う「場」をまとめています。
初めは短期的に遊びに来る人が多かったのですが、近頃は移住や長期滞在を目的に集まる人がどんどん増え、住環境の空間が足りなくなってきました。
さまざまなスキルを持った若い世代が集まることは、これからの気仙沼市の発展にも大きく影響してくるのではないかと思っています。 そんな20代のフリーランスを受け入れていき、集まってきてくれて人たちの暮らしをまとめるためのシェアハウスをつくろうと考えました。
希望物件の基本情報
エリア: 宮城県気仙沼市
賃料: 0万円 ~ 25万円
売買金額: 0万円 ~ 1500万円
物件の種類 :一軒家(新しい家), テナント
掲載者情報 PROFILE
✓ 2022年4月、宮城県気仙沼市で成約しました(13軒目の成約・支局制度での初マッチング)|2022年7月、ゲストハウス「SLOW HOUSE」がオープンしています。
ワークプレイス「co-ba」の気仙沼オフィスを運営する杉浦恵一さん(36歳)。東日本大震災の直後に愛知県から東北へ駆けつけて支援活動を始め、同年7月には気仙沼に支援者が寝泊まりできる拠点を構えました。その後も若者の起業支援や仕事創出など、気仙沼での活動を続けています。
杉浦さんのもとには、さまざまな若者が訪れており、長期滞在が関係人口の創出と移住促進につながると強く感じていました。気仙沼は日本で初めてスローシティに認定された都市(国内2都市)でもあり、「スロー=余白」をテーマにした長期滞在型の宿泊施設用の物件を探していました。
2022年1月にさかさま不動産気仙沼支局の開設イベントを主催し、やりたいことを具体的に表明したところ、「地元のためにがんばってくれているのを応援したい」とすぐに物件情報が集まりました。そのなかでマッチングしたのは、気仙沼出身で関東在住の不動産投資家の方(40代)。杉浦さんの希望条件に合わせて物件(気仙沼市内・築48年・木造二階建て)を購入してくださり成約に至りました。
「さかさま不動産支局制度」の第一号として立ち上がった気仙沼支局から生まれた、最初のマッチングです。
自己紹介
杉浦 恵一 1986年生まれの35歳 熊本県出身、
愛知県安城市育ち
高校卒業後にヒッチハイクの旅に出たことから旅の面白さに魅力され日本中を旅するようになりました。
2011年3月11日に起きた東日本大震災直後から、旅の中でお世話になった東北の方々のことを憂い被災地へ駆けつけて現地で支援を始めました。
そのまま現地に溶け込み宮城県気仙沼市に移住を決めて、結婚・3人の子ども達に恵まれて現在に至ります。
東日本大震災の復興のために立ち上げた「ともしびプロジェクト」やシェアオフィスとして機能させている「co-ba kesennuma」、全国にて旅や事業の講演など様々な分野で活動しています。
やりたいこと
新しいきっかけをco-ba kesennumaプロデュースで生み出していきます。
co-ba kesennuma とは、全国にある「多様なチャレンジが集まる会員制シェアードワークプレイス」の気仙沼オフィスになります。 シェアオフィスには、多方面でチャレンジをしているフリーランスが多く集まってきます。
そこで、co-ba kesennumaプロデュースで、気仙沼市に訪れたフリーランスが暮らしを体験できるシェアハウスを作り、気仙沼市を盛り上げていきます。
リモートワークで働ける人口が増えた今日、東京で仕事を請け負いながら地方に移住している若者が増加しています。 そんな中、気仙沼市の移住促進の課題の一つとして、家賃が高いことが挙げられます。
気仙沼市の家賃相場は6.2万円であり、これは仙台市青葉区の5.9万円よりも相場が高くなっています。(抜粋:大和リビング) そこで、手軽な価格でその人のニーズに合わせた期間暮らすことができる、本プロジェクトを考えました。
場所を問わずに働ける若者が気仙沼での暮らしを体験でき、そこでの新しい出会いや、地域の人との繋がりを通して気仙沼市の面白さに気づき、一緒に気仙沼市を盛り上げていくきっかけを作っていきます。
やりたいことの理由
気仙沼に腰を据えて10年が経ち、方面で色々な活動をしていくうちに全国から話を聞きつけた多くの人たちが自分のもとを訪ねてくるようになりました。
現在、活動拠点としている気仙沼に自分達の家族が住む家とは別に3つの空き家や空き店舗を借りて人が集う「場」をまとめています。
初めは短期的に遊びに来る人が多かったのですが、近頃は移住や長期滞在を目的に集まる人がどんどん増え、住環境の空間が足りなくなってきました。
さまざまなスキルを持った若い世代が集まることは、これからの気仙沼市の発展にも大きく影響してくるのではないかと思っています。 そんな20代のフリーランスを受け入れていき、集まってきてくれて人たちの暮らしをまとめるためのシェアハウスをつくろうと考えました。
できること・今までの経験
東日本のことを考えるきっかけ作りとしてのキャンドルアートプロジェクト「ともしびプロジェクト」代表
コワーキングスペース「co-ba KESENNUMA」 代表
全国での講演活動
動画製作ディレクション インタビュー記事 https://localletter.jp/articles/miyagi-kesennuma-tomoshibi/
物件情報
エリア: 宮城県気仙沼市
賃料: 0万円 ~ 25万円
売買金額: 0万円 ~ 1500万円
物件の種類 :一軒家(新しい家), テナント