本屋を開業したい
古賀 詩穂子
本屋を開業したい
写真提供:HIROBA!東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン
こんにちは。
古賀 詩穂子と申します。
わたしは地元・愛知県で本屋を開業したいと思っています。
出版流通を担う取次で働いていました。
その時、
1、本屋は街に必要だということ
2、本屋がどんどん減っていること
3、経営が継続しづらい業種であること
に気づきました。
情報(活字とも言えるけれど)にあふれ、
インターネットでほとんど何でも買うことのできる今、
本屋に行く習慣がない人がほとんどです。
では、視野にない情報を得られる場所は、
知的好奇心をわかせる場所はどこになるのか……。
「自分の知りたいこと」は検索できても、
「自分が知りたいこと」までは検索できません。
本屋は、知的好奇心をわかせることができる場所です。
生活の中で選択肢をふやすために、思考の幅を広げるために、
当たり前のように開いている、そんな場所です。
ですが本屋は薄利であることから経営が立ち行かなくなり
20年の間に1万軒近く廃業しています。
在り続けられる本屋をつくるにはどうすれば良いかと考え、
東京で本屋の企画・運営を行うチームに転職しました。
そこでは本を売るための思考を養い、
また出版・流通・販売それぞれの熱量を肌で感じることができました。
そして本とふれあえる場所・機会の多さに気づかされました。
わたしは本屋という存在を地元・愛知県に還元したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
物件を探している地域
愛知県
- 名古屋市
やりたいこと
地域の属性によって細かいところは変わっていきますが、
・本の販売(雑誌・コミックから人文書まで新刊を扱います)
・キオスクのような場所(デイリー利用できるものの販売 例:コーヒー・生活雑貨・グルテンフリーのお菓子)
・イベント開催(出版物にまつわるもの、音楽演奏)
ができたら良いと思っています。
公園を横切るみたいにパブリックで在りながら、
自宅の部屋にいるようなプライベートを感じられる場所を作りたいと思っています。
やりたい理由
①本屋という業種を経営し続けたい
本の販売の粗利益は22%しかありません。また同じ本を2度買うということはあまりありません。(プレゼントならあるけれど。)
毎日通っても、毎日本を買う人はほとんどいないと思います。
毎日通って、毎日何かしら買ってしまうな、という場所づくりが必要だと思いました。
②世代を限定したくない
本はおもしろいプロダクトです。例えば昨年よく売れた『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』はママ・おじさん・新社会人・大学教授まで様々な人が買っていきます。誰でもふらっと立ち寄ることができる場所にするために、間口を広くしたいと思っています。(あ、あと、おいしいものも、世代が限定されませんね。)
③地域に根づきたい
イベント開催は遠方から人を呼ぶときにもよく利用されますが、同時に地域限定・定期開催で狭く深いこともできます。
この地域にこのお店があってよかったと思ってもらえる地域づくりに参加できたらと思っています。
希望物件の基本情報
物件の用途
店舗(物販), 店舗(飲食)
エリア
愛知県 名古屋市
広さ
0㎡ ~ 100㎡
掲載者情報 PROFILE
✓ 2020年9月、名古屋市内の商店街で成約しました(1軒目の成約・さかさま不動産で最初のマッチング)|2021年1月、「TOUTEN BOOKSTORE」を開業しました
いつか地元の名古屋で本屋をやりたいという夢を持っていた古賀詩穂子さん。東京から名古屋に戻るタイミングでさかさま不動産に「やりたい想い」を掲載。掲載した直後に大家さんから連絡が入り、1か月もかからずに話が進みました。
物件を貸してくださったのは河田さん。住居として購入したものでしたが、転勤により空き家となっていました。ご本人も本好き。「古賀さんの想いの強さが伝わってきて、直感で『この人だ!』と思った」と話してくださっています。
さかさま不動産については、「一般的に借り手さんの情報は、ほとんどわからないまま交渉が進むのが基本です。煩わしいことを代わりにやってもらえるメリットはありますが、その一方でどんな人が借りてくれるのか、お互い顔が見えていることもとても大事。最初からしっかり信頼関係が作れることが、本当の意味での安心感につながると思います」
実は古賀さんは、連絡をもらう前日に別の不動産サイトで同じ物件を見つけていました。良さそうだと思いつつ、心の準備も資金の工面もできておらず問い合わせを見送っていたところ、翌日にさかさま不動産を通じてその物件の大家さんから連絡が来たそうです。まだ気持ちが固まっていない時期でしたが、河田さんは想いを応援し、準備が整うのを待ってくださり制約に至っています。
本屋を開業したい
写真提供:HIROBA!東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン
こんにちは。
古賀 詩穂子と申します。
わたしは地元・愛知県で本屋を開業したいと思っています。
出版流通を担う取次で働いていました。
その時、
1、本屋は街に必要だということ
2、本屋がどんどん減っていること
3、経営が継続しづらい業種であること
に気づきました。
情報(活字とも言えるけれど)にあふれ、
インターネットでほとんど何でも買うことのできる今、
本屋に行く習慣がない人がほとんどです。
では、視野にない情報を得られる場所は、
知的好奇心をわかせる場所はどこになるのか……。
「自分の知りたいこと」は検索できても、
「自分が知りたいこと」までは検索できません。
本屋は、知的好奇心をわかせることができる場所です。
生活の中で選択肢をふやすために、思考の幅を広げるために、
当たり前のように開いている、そんな場所です。
ですが本屋は薄利であることから経営が立ち行かなくなり
20年の間に1万軒近く廃業しています。
在り続けられる本屋をつくるにはどうすれば良いかと考え、
東京で本屋の企画・運営を行うチームに転職しました。
そこでは本を売るための思考を養い、
また出版・流通・販売それぞれの熱量を肌で感じることができました。
そして本とふれあえる場所・機会の多さに気づかされました。
わたしは本屋という存在を地元・愛知県に還元したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
やりたいこと
地域の属性によって細かいところは変わっていきますが、
・本の販売(雑誌・コミックから人文書まで新刊を扱います)
・キオスクのような場所(デイリー利用できるものの販売 例:コーヒー・生活雑貨・グルテンフリーのお菓子)
・イベント開催(出版物にまつわるもの、音楽演奏)
ができたら良いと思っています。
公園を横切るみたいにパブリックで在りながら、
自宅の部屋にいるようなプライベートを感じられる場所を作りたいと思っています。

やりたいことの理由
①本屋という業種を経営し続けたい
本の販売の粗利益は22%しかありません。また同じ本を2度買うということはあまりありません。(プレゼントならあるけれど。)
毎日通っても、毎日本を買う人はほとんどいないと思います。
毎日通って、毎日何かしら買ってしまうな、という場所づくりが必要だと思いました。
②世代を限定したくない
本はおもしろいプロダクトです。例えば昨年よく売れた『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』はママ・おじさん・新社会人・大学教授まで様々な人が買っていきます。誰でもふらっと立ち寄ることができる場所にするために、間口を広くしたいと思っています。(あ、あと、おいしいものも、世代が限定されませんね。)
③地域に根づきたい
イベント開催は遠方から人を呼ぶときにもよく利用されますが、同時に地域限定・定期開催で狭く深いこともできます。
この地域にこのお店があってよかったと思ってもらえる地域づくりに参加できたらと思っています。
できること・今までの経験
あらゆる編集(店舗企画、『読点magazine、』というフリーマガジンを制作しています)
店舗運営
売場・空間づくり