やりたい想いLessee

2022.11.17 岐阜県美濃加茂市

地域発のお芋スイーツブランド「Creaimo(クリーモ)」の新店舗を作りたい

「Creaimo」プロダクトマネージャー /「MINGLE」プロジェクトマネージャー

出口峻佑

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私は名古屋市に生まれ、大学在学中に、岐阜県美濃加茂市というまちへ移住してきました。

現在、まちづくりを目的にした焼き芋スイーツブランド「Creaimo(クリーモ)」の運営を中心に活動をしています。

【物件情報】

エリア:岐阜県美濃加茂市(駅の南エリアを希望)
物件の種類や広さ:50平米〜100平米
理想の賃貸額:4万円〜8万円(状態により)
その他条件:旧飲食店(仮)

やりたいこと
岐阜県美濃加茂市にある商店街から誕生したお芋スイーツ「壺芋ブリュレ」を始め、「Creaimo(クリーモ)」が扱う商品をより多くの方へ、対面して、販売できる新店舗を作りたいと考えています。
やりたい理由
やりたい理由は2つ。
「対面販売の機会を増やす」ため、そして「レンタルスペースの運営を再開する」ためです。


①対面販売の機会を増やす
販売を始めてから約2年、これまで本当にたくさんの方に楽しんでいただいてこれたと感じています。ただ、その一方で、お客様の多くはインターネット販売を通じてご購入いただいた方のため、対面しての販売は少ないのが現状です。

このまちの未来を考えて誕生した商品だからこそ、この街で、直接お渡しができる機会を増やしたい。

そのためには、ブランドの旗艦店を美濃加茂市にもうけ、より深くこのまちと共に歩んでいく必要があると考えています。


②レンタルスペースの運営を再開する
現在「Creaimo」の商品を販売している店舗は、以前レンタルスペースとして運営をしていた「MINGLE」というビルです。

この「MINGLE」を、再度レンタルスペースとして復活させ「誰もが挑戦できる開かれた機会をこのまちにつくる」という当初の目的を、改めて目指していきたいと考えています。

自己紹介


私は名古屋市に生まれ、大学在学中に、岐阜県美濃加茂市というまちへ移住してきました。

現在、まちづくりを目的にした焼き芋スイーツブランド「Creaimo(クリーモ)」の運営を中心に活動をしています。


2年前に販売を開始した看板商品「壺芋ブリュレ」は、『めざましテレビ』や『ざわつく金曜日』などのテレビ番組他、各種雑誌、メディア様にご紹介いただき、累計5万本以上を販売するまでに成長することが出来ました。


また、『SHIBUYA109』への長期出店や、下北沢の商業エリア『BONUSTRUCK』にて過去最高売り上げを記録するなど、関東圏での販売においてもご好評いただいています。

今後、より幅広いお客様にお楽しみいただける商品をつくり、長く愛される焼き芋スイーツブランドになることで、このまちの地域活性化に貢献していきたいと考えています。



やりたいこと


岐阜県美濃加茂市にある商店街から誕生したお芋スイーツ「壺芋ブリュレ」を始め、「Creaimo(クリーモ)」が扱う商品をより多くの方へ、対面して、販売できる新店舗を作りたいと考えています。


 


やりたいこと


やりたい理由は2つ。

「対面販売の機会を増やす」ため、そして「レンタルスペースの運営を再開する」ためです。


①対面販売の機会を増やす

販売を始めてから約2年、これまで本当にたくさんの方に楽しんでいただいてこれたと感じています。ただ、その一方で、お客様の多くはインターネット販売を通じてご購入いただいた方のため、対面しての販売は少ないのが現状です。


このまちの未来を考えて誕生した商品だからこそ、この街で、直接お渡しができる機会を増やしたい。

そのためには、ブランドの旗艦店を美濃加茂市にもうけ、より深くこのまちと共に歩んでいく必要があると考えています。


レンタルスペースの運営を再開する

現在「Creaimo」の商品を販売している店舗は、以前レンタルスペースとして運営をしていた「MINGLE」というビルです。

この「MINGLE」を、再度レンタルスペースとして復活させ「誰もが挑戦できる開かれた機会をこのまちにつくる」という当初の目的を、改めて目指していきたいと考えています。



なぜ、まちづくりと焼き芋スイーツなのか。


始まりは3年前にさかのぼります。


2019年2月、私が大学生3年生の時、長期就業体験で働いていた会社から

「誰もが挑戦できる開かれた機会をこのまちにつくる」ということを掲げたレンタルスペースの運営を任されました。


運営のために名古屋市から美濃加茂市へ移住し、大学を休学。

その後1年を経て、ようやく形になりはじめたのも束の間、2020年にはコロナの影響により、営業ができない状態になってしまったのです。


「密を避けた形で何かできることはないか」「より良いまちを目指すための歩みを止めたくない」その一心で色々なことを試したものの上手く行きません。


心が折れかかっていた僕を見かねてか、仲間から助けもあり、注目の兆しを見せていた「焼き芋」をベースに商品開発を開始。

安心して足を運びたくなる ”お出かけの目的地” をつくろうと試行錯誤の結果、誕生したのが「壺芋ブリュレ」でした。


現在では、店頭販売での好評を受け、D2C(販売店を通さずにインターネットを通じて直接、商品を販売する)という方法を用いて、全国へ販売を行なっています。

今思うと、誰もが知るような名物を目指す過程で得る経験値は、当初の目的であった「挑戦する誰かを応援する」ことへの力になっているのかもしれません。


誕生のより詳しい経緯は、こちらにも記載されています。

https://note.com/tsuboimo_brulee/n/n0bf05a95e9bb


ご興味を持ってくださった方は、ぜひご覧ください。