豚肉の新しい魅力を発信し、浦和から食の文化を育てる精肉店をつくりたい!

株式会社グレイス代表取締役

國吉 貴之

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ホテル業界やIT業務を経験し飲食業界へ転身。現在は地域食材を活かした「浦和クラフト焼売」を手掛けています。

物件を探している地域

埼玉県

  • さいたま市

やりたいこと

切りたての肉や惣菜、お酒を楽しめる新しい精肉店をつくりたい。「浦和クラフト焼売」を地域の名物へ育て、埼玉の魅力を発信します。

やりたい理由

生産者支援を目的に「浦和クラフト焼売」を開発。活動を通じて出会った浦和の人々の温かさに魅力を感じ、この地域に根差した事業を育てたいと考えています。

希望物件の基本情報

エリア:埼玉県さいたま市浦和区を中心に浦和といえるエリア
物件の広さ:50平米以上
希望賃貸価格:20〜30万円(条件がよければ、それ以上も要相談)
希望購入価格:購入は考えていない
その他:イートインスペース・立ち飲みを小規模で行うため、飲食店が可能な物件

PROFILE

自己紹介

1973年東京都世田谷区生まれ。立教大学卒業。
新卒で株式会社コクド入社し、軽井沢プリンスホテルでホテルフロントを経験。
その後本社営業、統計管理、営業戦略、事業企画などを経験。
2006年に大学の先輩に誘われ「とんかつ西麻布豚組」などを運営する株式会社グレイスに入社。
転職した際、他の人に負けない専門性として豚肉の勉強を開始。
図書館で豚に関する本を片っ端から読み、インターネットで情報収集してまとめるなど、豚の歴史や品種について徹底的に学習した。
2013年に代表取締役に就任。
豚をこよなく愛する豚肉バカ。
食べた事があるブランド豚は200種類以上。
浦和在住25年以上。地域に愛着を持っている。
現在は「浦和クラフト焼売」の販売に力を注いでいます。

 

やりたいこと

従来の「肉を買うだけ」の精肉店ではなく、切りたて・挽きたての肉を目の前で体感し、その場で惣菜やお酒も楽しめる、食を通じて人が集まる精肉店をつくりたいです。
現在開発・製造している「浦和クラフト焼売」をさらに発展させながら、埼玉県産の食材や地域事業者とのコラボレーションを進めていきたいと考えています。
生産者の想いや地域の魅力を伝えることで、浦和を訪れた人が「まず食べたい」と思える新たな名物を育てていきたいです。

 

やりたい想い

私はこれまで、全国の銘柄豚を扱う中で、全国の銘柄豚生産者に共通する経営課題として特定部位(ロースやバラなど)に人気が集中し、「モモ・ウデ」といった部位が売れ残りやすいという現状があることを知りました。
モモとウデは、一頭の中で大きな割合を占めるにもかかわらず、十分な価値で評価されないことが少なくありません。
その現状を変え、生産者を少しでも応援したいという思いから、モモやウデを活用した「浦和クラフト焼売」を開発し、この2年間浦和を中心に活動してきました。
私自身が南浦和に在住していることもあり、この2年間の活動を通じて多くの方々と繋がりを持つことができました。
そこで出会った地域の方々の温かさや、浦和をはじめとする埼玉の人たちの「繋がりを大切にする姿勢」に深く感銘を受け、このまちで本格的に事業を育てたいと考えるようになりました。
新しい店舗では、生産者の想いを伝える料理や商品づくりに取り組みながら、埼玉県産食材や地域事業者との連携を深め、地域に愛される拠点を目指したいと思っています。

希望する物件について

エリア:埼玉県さいたま市浦和区を中心に浦和といえるエリア
物件の広さ:50平米以上
希望賃貸価格:20〜30万円(条件がよければ、それ以上も要相談)
希望購入価格:購入は考えていない
その他:イートインスペース・立ち飲みを小規模で行うため、飲食店が可能な物件

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