家に帰りたくない時にふらっと立ち寄れる夜も空いてるギャラリー喫茶を作りたい
物件を探している地域
愛知県
- 名古屋市
やりたいこと
なんだか家に帰りたくない時に、ぼーっと空間に没入できる居場所を作りたい。アートに触れることで、鈍くなった感性や感情を刺激し気持ちを養う場所を作りたい。
やりたい理由
家に帰りたくない時に家じゃない居場所が欲しい、アートをもっと身近に感じれる空間が欲しい。
希望物件の基本情報
エリア:愛知県名古屋市
物件の広さ:40平米以上
希望賃貸金額:15万以下(立地や広さなど条件次第で要相談)
希望購入価格:購入は考えていない
その他:自然光が入る窓が欲しい、1階に面してる場所がいい、できれば居抜き物件、重飲食にしてもいい物件、古民家だと嬉しいです
掲載者情報 PROFILE
自己紹介
山下萌(poporo)
愛知県名古屋市で育ち、poporoとして2020年から作品づくりを続けています。幼少期から絵を描くことが好きで、お絵描き教室、デザイン学科、インテリアの学びを経て、自分の感情や考えを整理する手段として絵と向き合うようになりました。そこから制作を発信し始めたことが活動の始まりです。
平面だけでなく立体にも取り組み、抽象的な表現を中心に少しずつ幅を広げています。展示、マルシェ出店、ライブペイントなどをアルバイトと並行しながら続けてきました。制作では、自分の考えを確かめながら手法を試す姿勢と、自分が描きたいものに素直であることを大切にしています。
直近の展示歴(一部省略)
2025年
11月 庭常まこ×poporo二人展『満ち欠け』市民ギャラリー矢田
6月 個展6月個展『 Love me… 』松坂屋名古屋店artkake ARTLABO
3月 個展『Love is…』ギャラリー彩
2月 『artkake newwave 』松坂屋名古屋店artkake ARTLABO オーディエンス賞受賞
2024年
12月 『鮮烈を創り出せ。展』松坂屋名古屋店artkake ARTLABO
11月 『NAGOFES 2024 』なごのキャンパス周年イベントビジュアル制作
『あいち花マルシェ』フラワーアートギャラリー
spicecurry monday 店主の皿井ひなさんとは、彼女が間借りでカレー屋を始めた頃に出会い、お客として通う中で、その人柄や場づくりに惹かれていきました。
monday は私にとって、一人でも自然と足を運べる大切な居場所であり、ひなさんの一人ひとりに丁寧で明るく向き合う接客姿勢や空間づくりから、多くのことを学んできました。
その後、1周年記念のオーダーアート制作や店内展示、移転後の壁画制作などを通して関わりを深め、互いの大切にしている価値観や目指す方向性が重なっていることを実感しました。
今回は、それぞれの得意分野を活かしながら、アートと喫茶が共存する「居場所」となる空間を、共につくっていきたいと考えています。

ひな
spicecurry monday 店主の皿井ひなと申します。
このたび、poporo art gallery のもえちゃんとのご縁があり、monday の姉妹店として 「アート喫茶sunday」 を
2026年6月に名古屋市内でオープンするべく、現在物件を探しております。
もえちゃんとは、私が間借りでカレー屋を始めた駆け出しの頃に出会い、今ではお客様として monday を支えてくれている大切な存在です。
そんな大好きで大切な彼女の「アートギャラリーを持ちたい」という夢と、私自身が学生時代から働くほど好きだった「カフェ・喫茶店」への思いを掛け合わせ、名古屋に アート喫茶 をつくりたいと思っています。
アートについては彼女に全面的に任せていますが、喫茶店として運営する以上、ドリンクやフードの提供は欠かせません。
私はもともとコーヒー店で修行していた経験があり、仕入れルートも既にあります。また、食品ロス削減を目的に始めたカレー屋で築いた農家さんとの太いつながりを、店舗が増えるこの機会に存分に活かしたいと考えております。
店舗が増えることで
= ロス食材を受け入れられる量が増える
= 食品ロスをさらに減らせる
= お世話になっている方々にも喜んでいただける
という良い循環が生まれます。
そして何より、いつも支えてくれる彼女の夢を応援できる場所づくりは、私にとって大きな喜びです。
これからも monday はもちろん、sunday でもたくさんの方を笑顔にできるよう、積極的に行動してまいります。

やりたいこと
なんだか家に帰りたくない夜に、ふらっと立ち寄れる。
そんな夜まで開いているギャラリー喫茶をつくりたいと考えています。
おしゃれな夜カフェではなく、昔ながらの喫茶店のように、静かに人に寄り添う「居場所」を目指します。ぼーっと過ごすのも、アートを眺めるのも、絵を描くのも自由で、それぞれが自分のペースで癒しの時間を過ごせる空間です。
ギャラリースペースでは、個展やグループ展を中心に、絵・写真・立体作品などジャンルを問わずアートに触れられる場をつくります。常設スペースでは、アートグッズやアートブック、一点物の小作品や陶器なども扱い、展示を見るだけの利用も歓迎したいと考えています。
喫茶スペースではドリンクと軽食を提供し、店内にはアクリル絵の具や色鉛筆、ペンなどのお絵描きセットを用意します。手ぶらで来ても、思いついたときに気軽に絵を描ける場所にしたいと思っています。考え込まず、感情を吐き出すように描ける空間を目指します。
空間は、作品を展示するギャラリースペースと、飲食やワークショップのできる喫茶スペースに分け、用途の切り替えができるようにします。
やりたい想い
私がギャラリー喫茶をつくりたいと思った理由は、大きく2つあります。
ひとつは、家に帰りたくない時にふらっと立ち寄れる「家じゃない居場所」が欲しかったこと。
もうひとつは、アートをもっと身近に感じられる空間があったらいいなと思ったことです。
少し大袈裟かもしれませんが、私はこの場所を“誰かの心の救済場”のようにしたいと考えています。
日々の生活の中で、社会にもまれ、感情が鈍くなったり、逆に感情に押しつぶされて生きづらく感じたりする瞬間があります。
そんなとき、1人になりたいけれど、完全な孤独は少し怖い。
どこかへ逃げ込めて、そっと呼吸を整えられるような場所があればいいのにな、とずっと思ってきました。
そしてもうひとつ、私はこう考えています。
人にはストレスを発散する手段として、スポーツや歌うこと、ご飯、お酒、タバコ、ギャンブルなど様々なものがあります。
でも、その選択肢の中に「アート」があってもいい。
私自身、絵を描くことで自分の感情と向き合い、整理し、生きるためのエネルギーを取り戻してきました。
考え込みやすく、自分の感情が分からなくなることも多いですが、絵を描くことで気持ちを可視化し、俯瞰して見ることができます。
絵を描くことは優劣をつけるものではなく、自分を救うための行為でもあっていい。
だからこそ、もっと気軽に、ふらっとお茶を飲むように絵を描ける場所があったら素敵だと思うのです。
また、絵を見ることも同じように心を救う行動のひとつです。
誰かの感性に触れることは、刺激的で、自分自身を見つめ直すきっかけにもなります。
「この絵が好きだな」「これはあれに見える」「タイトルを知ったら見え方が変わった」
そうやって自由にアートを感じ、没入したり、新しい発見をしたりできる場所。
私は、そんな空間をつくりたいと思っています。

できること・特技・趣味
絵を描くこと、作ること、ワークショップ
Illustrator、Photoshop
猫を愛でる、ごろごろする、美味しいものを食べる
希望する物件について
エリア:愛知県名古屋市
物件の広さ:40平米以上
希望賃貸金額:15万以下(立地や広さなど条件次第で要相談)
希望購入価格:購入は考えていない
その他:自然光が入る窓が欲しい、1階に面してる場所がいい、できれば居抜き物件、重飲食にしてもいい物件、古民家だと嬉しいです。