コミュニティの力でクリエイターの「やりたい」を叶える場を
物件を探している地域
東京都
- 23区
- 渋谷区
やりたいこと
資本のあるなし, 有名無名に関わらずクリエイターたちが集まることで生まれる、地域の関係性が循環するマグネットポイント(集合点)の創造
生み出したいシーン
・食を起点に人々が集う団欒
・たわいのない会話が生まれる井戸端
・身体と呼応する作業場
・背筋が震えるような出会いがある舞台
やりたい理由
100BANCHやSHIBUYA QWSは大企業の大きな資本のバックアップがあって実現できたクリエイターや起業家の支援施設です。
では、「資本が無くてもクリエイターたち自身で上のような場を創造し、維持運営することができないのか?」それが問いになっています。
地域とクリエイターの間にコミュニティマネージャーが介在することで新しい経済や思いやりの循環を産むこと。その先に、優しい経済のデザインができるのではないか。
誰かにとって不要なものが、誰かにとっての価値の源泉に変わる。
誰かにとって持て余した場所が、誰かにとっての舞台に変わる。
そんな瞬間を一緒に見れたらと思います。
希望物件の基本情報
エリア:東京都渋谷区
金額:15万円
広さ:100平米
渋谷からアクセスできる範囲で幅広く考えています。
その他、BUFFコミュニティマネージャーの学校の卒業生は全国にいるので、卒業生たちと地域のコミュニティに何かできないかとも思ってるので、条件を決めずにご縁を第一に考えています。
掲載者情報 PROFILE
✓ 2023年2月、東京・南麻布で成約しました(18軒目の成約)|2023年7月、カフェギャラリー『muun』がオープンしました。
コミュニティデザイナーの加藤さん(株式会社qutori 代表取締役)は、共創施設の運営や、場に命を吹き込むコミュニティマネージャーの育成など、コミュニティを横断する事業を多数手掛けてきました。今回は資本や実績の有無に関わらず、自社に関わるメンバーとともにクリエイター自身が創造するための物件を都内で探していました。
マッチングした物件は、東京・南麻布にある元畳工場。職住一体型の4階建てビルであるため、所有者は「誰にでも貸したいわけではない」と考えていました。さかさま不動産を活用したものの、当初の指名者とは条件が合致せず。それでも「良い人がいたら貸したい」とさかさま不動産の運営チームに託し続けてくださり、その後、運営から加藤さんを紹介したところ想いに共鳴し、成約に至りました。
自己紹介
コミュニティの力で世の中に無い新しい仕組みづくりに挑戦することを生業にしています。
これまで、パナソニックの創業100周年に合わせて作られた35歳未満の若者たちの実験を応援する施設100BANCH, 渋谷スクランブルスクエア15Fにある問いを起点に多様な人々が交差交錯する会員制施設SHIBUYA QWSを手掛けてきました。
こういった施設へ命を吹き込む存在としてのコミュニティマネージャーに着目し、2018年に「BUFFコミュニティマネージャーの学校」を立ち上げ100名以上の卒業生を輩出。全国、オンライン/オフライン、企業/学校/自治体、さまざまな現場で活躍をしています。
コミュニティは想いだけでは生かせられないから。ビジネス/デザイン/テクノロジーさまざまな知見と繋がりを総動員して、未知へ挑戦する。

やりたいこと
資本のあるなし, 有名無名に関わらずクリエイターたちが集まることで生まれる、地域の関係性が循環するマグネットポイント(集合点)の創造
生み出したいシーン
・食を起点に人々が集う団欒
・たわいのない会話が生まれる井戸端
・身体と呼応する作業場
・背筋が震えるような出会いがある舞台

やりたい理由
100BANCHやSHIBUYA QWSは大企業の大きな資本のバックアップがあって実現できたクリエイターや起業家の支援施設です。
では、「資本が無くてもクリエイターたち自身で上のような場を創造し、維持運営することができないのか?」それが問いになっています。
地域とクリエイターの間にコミュニティマネージャーが介在することで新しい経済や思いやりの循環を産むこと。その先に、優しい経済のデザインができるのではないか。
誰かにとって不要なものが、誰かにとっての価値の源泉に変わる。
誰かにとって持て余した場所が、誰かにとっての舞台に変わる。
そんな瞬間を一緒に見れたらと思います。

物件情報
エリア:東京都渋谷区
金額:15万円
広さ:100平米
その他
1990年千葉県柏市出身。「共創」をテーマにしたコミュニティ