物語を求める人のための会員制私立図書館をつくりたい
物件を探している地域
東京都
- 23区
- 世田谷区
やりたいこと
本が好きな人が集まれる場所をつくりたいです。
ひとりでも、誰かとでも、そこにいること、本を読む自分でいられることを許してもらえる空間です。
仕事利用や勉強利用に使ってもらってもいいですが、子どもからお年寄りまで『本』というゆるいキーワードでつながって、おたがいが発する空気感や音(声)なども心地よく感じあえるようなイドコロになったらいいな、と思っています。
物語(人や本)× 物語(人や本)をつなぐ場所です。
やりたい理由
会員制の図書館をつくりたいと思ったのは大学生のころ。
美術大学のファッション科で毎日服作りに励んでいたころでした。
子どものころから本が大好きだったわたしの服作りのテーマは本をテーマにしたもの、物語からインスピレーションを得たものがほとんどでした。
そして、“いつか自分でお店を持ったら……”と想像すると、そこにはいつも本がありました。
学生時代、1~2回の通学で1冊くらいのペースで読書をしていたのですが、本に対して所有欲の強いわたしは、本を図書館で借りることはせず、購入。購入した本は捨てることはもちろん、売ることもできず……
家には本が溜まっていくばかり。
“この本たちをどうしよう?”と考えたときに思いついたのが、“本が好きな人だけが集まる”会員制の私立図書館でした。
わたしが学生時代感じていたのは、「本の話ができる友だちは限られている」ということでした。
いつもワイワイ楽しく過ごす友だちと、本について語る友人は違いました。
「わたし本読まないから」「真面目だね」「めちゃくちゃ本読んでえらいね」などと言われてしまうと、それ以上本の話はできなくなってしまうような気がしました。
“きっと、そういう人はわたし以外にもいるんじゃないかな?好きなことを好きと、堂々と言いたいな”そう思ったことが会員制で図書館をやりたいと思ったきっかけです。
2国家資格キャリアコンサルタントとして、わたしが一番サポートしたいのは30代前後のライフイベント(結婚や出産、転職)をきっかけに自身のキャリアに向き合う人たちです。
新人でもなければベテランでもない、全くの異業種に転職するには最後のチャンスかもしれない……キャリアにおいても分岐点になる時期です。
“やりがい”をモチベーションに仕事を続けてきたけど、今のままで大丈夫なのだろうか?家族を支えていけるのかな?安定した職種に転職したほうがいいかな?
自分の会社の先輩たちはみんな出産と同時に会社を辞めていった人か、子どもは実家のにお願いしてバリバリ働いている人ばかり。自分もどちらかを選択しないといけないのかな?
そんな、ライフイベントが与える影響と自身のキャリアビジョンが入り組んだ複雑な悩みになりがちです。
キャリコンの勉強を通して、ナラティブセラピーというものを知り、わたしがしたいサポートは、一人一人が持つ物語に耳を傾けることだと気づきました。
そして、身近な存在以外(本の中)にもロールモデルになる人物がいるということがわたしが読書を面白いと感じるゆえんであり、この物語と物語をマッチングすることでできるわたしだけのキャリアサポートの形があるのではないかと思い、私立図書館を物語と物語のマッチングの場にしたいと思っています。
希望物件の基本情報
エリア:東京都世田谷区
広さ:0m2 ~ 200m2
その他:味のある物件希望です。
掲載者情報 PROFILE
✓ 2023年1月、東京都世田谷区(三軒茶屋)で成約しました(15軒目の成約)
堀川さん(30代)は店舗管理やキャリアコンサルタント等に従事。美術大学時代に、作品の根底に幼少期に読んだ物語があると気付き、いつか本を軸にした場を開く夢を抱くようになりました。30代に入り、仕事とライフイベントの両立に悩む人が周りに増えたことから、人や本の物語を通して偶発的なロールモデルとの出会いを生む場の必要性を強く感じ、約2年間、会員制図書館をつくる物件を探していました。
物件を貸してくださったのは、保護猫と暮らす大の猫好き・東大史さん。相続で引き継いだ物件を2020年に「猫と三軒茶屋の魅力に触れる場」サンチャコとして設立し、保護猫を世話するコミュニティを形成しています。大家業として意識しているのは築年数ではなく、特定の趣味や嗜好を持つ人が集まるコンセプトを際立たせること。街に関与する余地がある不動産を目指してコミュニティの活性化を考えていたなかで、さかさま不動産で堀川さんの想いを見つけて意気投合しました。「誰でも良いわけではなかった。段階的に堀川さんと場やコミュニティを共有していくことで、双方と猫にとっての最適化を図りたい」と家主・東さんは話しています。
間借りという形でコストを抑え、1階の空間に私設図書館の要素を段階的に組み込む予定です。

自己紹介
8年間アパレル業界で服飾雑貨のデザイン・企画営業を経験した後、『会員制の大人の勉強空間』を運営するベンチャーに転職しました。
転職のきっかけは「いつか会員制の私立図書館をつくりたいからその運営を学ぼう」でした。
店舗マネジャーとして店舗の立ち上げ、コミュニティづくり、スタッフマネジメントを経験した後、掛持ちで人事ポジションに。
産休育休を経て専任人事になったことをきっかけに、“人事”という分野への興味関心が増し、2019年国家資格キャリアコンサルタントを取得。
現在は(再び)店舗マネジャー 兼 人事をで短時間正社員として働きながら、複業でキャリアコンサルティングを行っています。
自身のサービスとして【本の処方箋】をリリースしました。
やりたいこと
本が好きな人が集まれる場所をつくりたいです。
ひとりでも、誰かとでも、そこにいること、本を読む自分でいられることを許してもらえる空間です。
仕事利用や勉強利用に使ってもらってもいいですが、子どもからお年寄りまで『本』というゆるいキーワードでつながって、おたがいが発する空気感や音(声)なども心地よく感じあえるようなイドコロになったらいいな、と思っています。
物語(人や本)× 物語(人や本)をつなぐ場所です。
できること
・年齢=世田谷在住歴(ふるさと納税はせず住民税は世田谷区に納めています)
・国家資格キャリアコンサルタント
・BtoBの営業
・接客(政財界の人の対応も経験があるので、どんなかたでも物おじせずに接客できます)
・コミュニティ運営(大人の勉強場所のコミュニティ運営経験あり)
・古い建物への愛(大正から昭和に建てられたちょっと和の要素が入った洋館が好きです)
・リノベーションされたビンテージマンションに住んでいるので貸主への理解がある
・文章を書く
・服やアクセサリー作り
やりたいことの理由
会員制の図書館をつくりたいと思ったのは大学生のころ。
美術大学のファッション科で毎日服作りに励んでいたころでした。
子どものころから本が大好きだったわたしの服作りのテーマは本をテーマにしたもの、物語からインスピレーションを得たものがほとんどでした。
そして、“いつか自分でお店を持ったら……”と想像すると、そこにはいつも本がありました。
学生時代、1~2回の通学で1冊くらいのペースで読書をしていたのですが、本に対して所有欲の強いわたしは、本を図書館で借りることはせず、購入。購入した本は捨てることはもちろん、売ることもできず……
家には本が溜まっていくばかり。
“この本たちをどうしよう?”と考えたときに思いついたのが、“本が好きな人だけが集まる”会員制の私立図書館でした。
わたしが学生時代感じていたのは、「本の話ができる友だちは限られている」ということでした。
いつもワイワイ楽しく過ごす友だちと、本について語る友人は違いました。
「わたし本読まないから」「真面目だね」「めちゃくちゃ本読んでえらいね」などと言われてしまうと、それ以上本の話はできなくなってしまうような気がしました。
“きっと、そういう人はわたし以外にもいるんじゃないかな?好きなことを好きと、堂々と言いたいな”そう思ったことが会員制で図書館をやりたいと思ったきっかけです。
2国家資格キャリアコンサルタントとして、わたしが一番サポートしたいのは30代前後のライフイベント(結婚や出産、転職)をきっかけに自身のキャリアに向き合う人たちです。
新人でもなければベテランでもない、全くの異業種に転職するには最後のチャンスかもしれない……キャリアにおいても分岐点になる時期です。
“やりがい”をモチベーションに仕事を続けてきたけど、今のままで大丈夫なのだろうか?家族を支えていけるのかな?安定した職種に転職したほうがいいかな?
自分の会社の先輩たちはみんな出産と同時に会社を辞めていった人か、子どもは実家のにお願いしてバリバリ働いている人ばかり。自分もどちらかを選択しないといけないのかな?
そんな、ライフイベントが与える影響と自身のキャリアビジョンが入り組んだ複雑な悩みになりがちです。
キャリコンの勉強を通して、ナラティブセラピーというものを知り、わたしがしたいサポートは、一人一人が持つ物語に耳を傾けることだと気づきました。
そして、身近な存在以外(本の中)にもロールモデルになる人物がいるということがわたしが読書を面白いと感じるゆえんであり、この物語と物語をマッチングすることでできるわたしだけのキャリアサポートの形があるのではないかと思い、私立図書館を物語と物語のマッチングの場にしたいと思っています。
希望物件の基本情報
物件の用途
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物件の取得方法
エリア
東京都世田谷区
広さ
0m2 ~ 200m2
物件の種類
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