えほん作家の制作スペース兼、アトリエ兼、住居になり、みんなの創作意欲がふくらむ物件探しています

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2000年に偶然生まれたえほん教室が、22年目を迎えます。作家のための創作の場をつくりたい!

わたしは覚王山の駅付近のビルの一室を借り、創作えほん教室を運営している講師の中川たかこです。

今年で22年目となります。

こんなに長く続けてこれたのは、ひとえに東海地区に在住する作家たちの熱意、これにつきます。

作家としてデビューするにはやはり東京に行かないと・・・という考え方を大きく変えることができた22年間でした。

5年ほど前に立ち上げた法人では、デビューに向けた作家の後押しをするために企業様とのマッチングにて実績を作り、その実績をもとにさらにステップアップしやすくなるシステムも作りました。

周りにはいい人に恵まれ、環境も素晴らしいのですが、現在間借りしているビルは老朽化のために8年後に壊しが決定しています。

ですので、遅かれ早かれ、出なければいけないのです。

そこで、わたしは2003年からずっと言い続けている夢を叶えるタイミングがきたのではないかと思いました。

ビルの中に、ギャラリー、住居、教室、アトリエが全て揃い、それを作家が自由に使える空間。

近所の子供が学校の帰りに立ち寄り、ちょっと一緒に絵を描く、話をする。

子育て中のみなさんの情報交換(ママ友のようなものではなく、いい距離感のものが理想・・・)おじいちゃんやおばあちゃんに、お知恵を借りていろんなことを教えていただくなど・・・そういうコミュニティも作れるのではないか。

ちょっと大きく語ってしまいましたが、この想いに共感してくださる方がいらっしゃいましたら共同でもできそうな気もしますし、空きビルあるから好きに使って〜なんて方に出会えたら夢のようですし、まずは思いを語ってみました。

わたしたちは、今日もえほんを創作し、どうやったら子どもたちと楽しい未来をつくれるか、考え続けています。

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