寄り添い支援を目指す居場所をつくりたい

寄り添い支援を目指す居場所をつくりたい

自己紹介

名古屋市中村区福祉協議会で働いております村田と申します。
社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様の「ふ・く・し≒ふだんの・くらしの・しあわせ」を目指し、地域住民の方や福祉、保健、医療の関係者、ボランティア、行政機関などの協力をえながら、活動する民間の団体で、「社協(しゃきょう)」と呼ばれています。全国各都道府県、市区町村に設置されています。

中村区社協では、身近な居場所や多世代のつながりづくり、困りごとを早期につかみ地域の方と福祉専門職がともに寄り添い支援する取り組みなどを行っています。

僕自身は現在30歳で、入職して8年目になります。
なぜ現職に就いたかというと、大学で福祉について勉強していく中で、利益を問わず人や地域のために尽くせる仕事であり、生活に困っている人と誰かのために力になりたい人・想いをつなぐ仕事にやりがいがあると思いこの仕事にたどり着きました。


今僕は福祉の分野で働かせていただいておりますが、福祉業界以外の分野の方との接点が十分ではありません。なので、今回のプロジェクトも含めて多様な人たちと出会い、一緒に地域の福祉課題を解決するような動きがもっともっと生まれたらと考えています。

やりたいこと

今の生活に生きづらさを感じている人、人と関わることが苦手な人たちなどの居場所(コミュニティスペース)を作りたいと思っています。

生きづらさを抱える人、生活に困っている人の悩みや生活課題の解決に着目するだけではなく、その人と一緒にどうしたらよい方向に歩んでいけるのか一緒に悩み考える寄り添い支援を行っていきたいです。

そんな寄り添い支援をしていく中で継続的に支援を続けていくためには、そこにいくと安心したり心が落ち着く居場所、そして多くの人と触れ合い助け合えるようなコミュニティが必要だと考えています。

そして、そんなコミュニティをつくるための拠点を作りたいと考えています。拠点ではみんなで料理を作って食べたり、創作活動やスポーツ、ゲームをしたり、農業をやってみたりと、人のつながりができる仕掛けを用意していきたいです。

まだ具体的なことは決めていないですが、今の生活に生きづらさを感じている人や地域の人たちも関わりながら、みんなで居場所を作っていけたらとも思っています。

趣味・できること

・旅行が趣味で、47都道府県制覇を目指しています。残り7県にも足を運びたいです。

友人と「ダーツの旅」で日本地図にダーツがあたった場所にいって、現地の人の口コミを頼りに、おすすめの観光地や飲食店を回ることもしていました。

・自転車でいろんなところをサイクリングするのも好きです。自転車で走ると車で走るよりもその土地や景色をゆったり知ることや、現地の人とお話しできるのがメリットです。

物件情報

エリア:名古屋市中村区内
広さ:コミュニティスペースと個室が2つほど。(フードロスの取り組みも行いたいのでいただいた食料を置くスペースもあると嬉しいです。)
家賃:6〜8万円
物件種類:一軒家、テナント、古民家、商店街
物件の状態:軽補修、DIYで直せるくらいなら大丈夫です。

その他

駐車場が1台欲しいです。、自転車置き場、公園が近いと嬉しいです。スーパーやコンビニが近いと嬉しいです。

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