みんなが自由にラクガキできる基地を作りたい!

みんなが自由にラクガキできる基地を作りたい!

自己紹介


はじめまして。安田舜と申します!

1999年生まれの大学4年生で、これまであらゆる角度から「教育」に向き合ってきました。

2021年7月からは、ラクガキで社会をちょっぴりワガママにする大学生チーム「WaQ!!!」の言いだしっぺ(代表)を務めています。今回はそのWaQ!!!による「基地」をつくりたく、掲載させていただきました。最後までお読みいただけると嬉しいです!

やりたいこと

誰もが安心して自己表現を楽しむことができる、ワガママになれる、ラクガキ基地をつくりたいです。

日常の息苦しさからはちょっと離れて、ここではどれだけワガママになっても許される。思いっきりラクガキを楽しむも、誰かのラクガキ展示に触れるも、コーヒーを飲んでほっと一息つくもよし。子供も大人もみんな一緒になってラクガキを楽しめる。そんな空間を生み出したいです。

誰もが自分の可能性を信じられる。そんな社会を目指して、自由な表現体験を届けていきます。

ーなんでラクガキなの???

①人が自分に自信を持つためには、他者や社会からの承認が後押しになるよね!

②じゃあその「承認」を届けるためには、まずはその人の内面(思考や表現)を外にさらけ出すことが大切だよね!(それがないと、空っぽの、見せかけの承認になっちゃう)

③その「内面をさらけ出す」方法として、思いっきりラクガキする体験って実はめちゃくちゃ良いんじゃない?

こんな考えを経て、「ラクガキで社会をちょっぴりワガママに、」という形になりました。何も考えずに夢中でラクガキする経験って実は意外とあんまりなくて。だからこそ新鮮で、楽しい。子供も大人も関係なしにワガママに楽しんでもらえたら嬉しいです。

やりたい理由

私自身が、まだワガママになれていない人間だからです。

どこか漠然とした「やらされ感」を抱き、なんとなく過ごす毎日。 

自分の声を押し殺して、「他人が求める自分」を演じ続ける日々。 

日々の忙しさでごまかしてみるも、ふとした瞬間に訪れる虚しさ。 

そのやらされ感が、押し殺した声が、ふいに訪れる虚しさが、少しずつモヤモヤとして自分の中に積み重なっていく。そしていつしか「生きづらさ」となり、自らの首を絞めてしまっている。 必ずしもそれが悪いことだとは思わない。そして全員がこうだとも思っていない。ただ少なくとも、自分自身はとても苦しかった。

そして学校、会社、家庭、あらゆる場所に、私と同じようにワガママになりたい人はいるのではないか。

自分自身が当事者だからこそ、ワガママになれない苦しみは痛いほどわかる。

ならば、自分が先頭に立ちワガママを受け入れる場を生み出せば良いのでは。

もっと人々が、人生に前のめりになれる社会はつくれないだろうか。

もっと人々は、意志を持ってワガママに生きてもいいのではないか。 

これが、私たちWaQ!!!が生まれた理由です。


趣味・できること

・私自身はなにもできないただの言いだしっぺですが、こんな素敵なメンバーがいます↓

・バリスタ大学生がチームにいるので、コーヒー屋さん開けます。

・エンジニア大学生もいるので、サイトをつくりたい!という方がいればお作りします。

・劇団に所属する大学生もいるので、楽しそうに歌います。

・代表の安田は銭湯が好きなので、もし近くにオススメがあれば教えてください!野球もめちゃくちゃ好きです。

・メンバーみんなお酒好きなので、ぜひ’一緒に美味しいお酒を飲みたいです!



物件情報

エリア:渋谷から電車で30分圏内

広さ:50平米くらい

賃料:〜15万円

物件の種類:一軒家が理想だが、それ以外でも◎



その他

住居空間と子供たちが落書きする空間を分けられるようなものだと嬉しい。

・ラクガキ体験/展示,販売/カフェができるようなオープンなスペースと、メンバーが生活するプライベートな空間をなんとなく分けられたら嬉しい

・ラクガキできちゃうカフェとか開けたら…!!!

・3人での入居を予定しているが、雑魚寝でも良いので部屋数は多くなくても大丈夫です!質より楽しさファーストです!

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