みんなの居場所になれる秘密基地のようなフリースペースを作りたい。

みんなの居場所になれる秘密基地のようなフリースペースを作りたい。

自己紹介

はじめまして。京都に在住している赤峯花といいます。
京都で生まれ、京都で育ち、京都で今は子ども関係の仕事に携わっています。

小さい頃から絵を描くのが好きで、アトリエに通っていました。大学の頃は演劇部に入部し、小屋を借りて公演を行うなどアートに触れる機会が沢山ありました。

公演をしている様子

自分は何事にもおいても「これ!」というものがなく、「これも素敵だし、反対のあれも素敵!」という感性の持ち主です。優柔不断というわけではないのですが、「好きだな、楽しいな、素敵だな、大切にしたいな」その気持ちで生きてきた気がします。空き家を改造するに至っても同じ気持ちで、一つのことに絞ったり一定の層を狙った場所ではなく、そこが好きだと思う全ての人を受け入れる場所でありたいです。

現在はやりたいことを実現するために、京都市内で空き家や物件を貸していただける大家さんを探しながら活動しています。

やりたいこと

①コロナで減ってしまった人との関わりを取り戻したい。
→精神的な距離感を埋めることで五感を通した関わりを促そうと思っています。

②やりたいことがある人がすぐに始められる場所を作りたい。
→アクセサリー販売やカフェ、ヨガ、整体、ネイル等副業も含めてしたいことがある人が実際にしてみる場所を提供したいです。

③自分を自由に表現出来る場所にしたい。
→プロやアマチュアに関わらずアートに携わる人が気軽に個展や公演が出来る場所にしようと思っています。

④みんなの居場所作り。
→地域に密着したみんなの第二の実家や秘密基地になれる温かい空間にしていきます。

演劇みながらコーヒーを飲んだり、ネット販売でコツコツ売っている素敵な作家さんが直接アクセサリーを売れるイベントを提供したり、夜がダメなら朝活ヨガ!もいいですよね。お家に今日はまだ帰りたくない学生さんが休憩出来たり。そんな誰にでも寄り添うフリースペースを空き家で作りたいです。

フリースペースのイメージ

やりたいことの理由

コロナを通して人との繋がりが薄れていくことに寂しさを感じました。

そしてこれからの社会でどういう風に生きていくべきかしっかり考えた時に、人との繋がりや想いやりにもっと焦点を当てたいなと思いました。

ここ数十年でどんどん世界は変わっているし、肩身が狭かったり見通しが立たなくて不安になるけれど、子ども達はどんどん大きくなる。子ども達が大人になった時に魔女宅のおそのさんみたいに「好きなことしていいよ!ここでやってみたらいいよ!」そう笑って言えるおばさんに私はなりたいと強く思います。

できること

私は空き家の改装は本当に初心者です。今まで沢山の方と演劇を通して関わってきました。ワークショップを開催したり、飲食おっけーの公演をしたりその頃の経験は今後きっと役立つと思っています。

もう1人のメンバーは実際に今もアクセサリー作りに打ち込んでいる作家さん。運動指導も行なっており、プロから初心者まで幅広い層の水泳指導もしています!空き家に関しては初めてですが人との関わりは得意です。

物件情報

エリア:京都市内で徒歩20分圏内
物件種類:古民家、一軒家
広さ:60平米くらい
理想賃貸金額:5万円以下
その他:リノベーション、音出しが可能。近くにコインパーキングとバス停あり。人通りがあるため近隣に迷惑がかからない場所が理想です。

その他

コミュニティースペースにして大家さんや地元の方とより良い関係性を作って安心できるような場所にしたいです。
今まで大事に使われてきた物件をもう一度地域に愛される場所にしたいと思っています。

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