ひとり親向けシェアハウスを作りたい

ひとり親向けシェアハウスを作りたい

自己紹介

2020年に弊社の代表が離婚したのを機にシェアハウスを始めました。 私もそこに参加してDIYでリフォームし、2021年完成しました。 さらに千葉市ひとり親家庭福祉会さんや全国ひとり居住支援機構さんそして養育費保証会社さんとも連携を始めました。

やりたいこと

ひとり親のためのシェアハウスをどんどん千葉県で展開していきたいと思っています。
単純に部屋を貸すだけじゃなく、ひとり親対象ならではのサポートをつけたいと考えています。例えば、小さいお子さんの幼稚園・保育園の送り迎えや、親が帰ってくるまでの見守りをやろうと思っています。また、シングルマザーの方は無職やパートの方が多いので、希望があれば就職支援もしたいです。保証会社と連携もしているので養育費がもらえない方には、養育費を確実にもらえるようなサポートもしていきたいです。

このシェアハウスに住むだけではなく、一般的な幸せを感じるためのファーストステップにしてほしいと思っています。最近では全国的に、このようなシェアハウスの知名度が上がってきて、需要も高まってきました。まずは自分たちができる範囲からひとり親のサポートをしていけたらなと思っています。

やりたいことの理由

現在の会社の代表を通してひとり親の大変さを知りました。
代表は離婚してシングルファザーになり、ひとり親の大変さを痛感しました。そこで自分にできることは何かを考え始め、自分の持ち家をシェアハウスにしようと思い、現在の事業を始めました。そこに私が誘われたことがきっかけです。その時まではひとり親の事を考えたことがなかったのですが、色々調べていくとコロナで仕事がなくなりご飯も食べられない状況や、貯金も尽きていく生活の現状を知ったときに、これはおかしいと思いました。ちゃんと養育費を貰えてたり、ご近所さんや親の支援があればもう少し普通の生活ができたと思います。せっかくシェアハウスをやるなら、そういった困っているひとり親を救いたいと思っています。

シェアハウスのお部屋

できること

ひとり親に対する生活や就職の手助け、お子さんの見守り、養育費の補償、管理栄養士目線での栄養相談や料理教室。

物件情報

エリア:千葉県船橋市、千葉市
広さ:100〜300㎡程度
家賃:9〜12万円
その他あると嬉しいもの:駐車場。できれば4部屋以上の個室。トイレが2つ。リノベできる。

その他

ひとり親向けシェアハウスを皮切りにシェアハウスのいろいろな可能性を探っていきたいです。

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