南知多で有機農業にチャレンジしたい

南知多で有機農業にチャレンジしたい

自己紹介

去年の6月から南知多町で有機のミニトマト栽培を始めました豊吉隆一郎です。
以前はIT関係の会社を経営をしていましたが、新しい事業を始めたいと思い、昨年の2020年に岡崎の農業大学に1年間通って農業を学びました。その後、ITやロボット技術と農業を組み合わせて事業を立ち上げようとしていたところ、南知多の有機栽培の生産者と知り合ったご縁で南知多で、生産者として有機ミニトマト栽培スタートすることになりました。

収穫されたミニトマト

やりたいこと

南知多にある農場で生産の技術を学びながら規模の拡大をしていければと思っています。 また、ロボットやITを活用することによって大変な農作業を効率化したり、省力化したいと思っています。例えばミニトマトの収穫や間引き、雑草を抜くなどを自動でやってくれるロボットの開発をしたいと考えています。

より活動に力を注ぎたいので、南知多町や美浜町で住むことができる物件を探しています。

やりたいことの経緯や理由

小さい頃、祖父がお米や柿などを育てていたことや、元々ものづくりなどが好きなことから農業自体にもとても馴染みや興味があり、やってみたいなという想いがありました。
また、学生時代からロボットコンテストなどに出場しており、仕事としてロボット作りにチャレンジしたいとも考えていました。

そんな中、前の会社を2019年に辞めたときに、知り合いの繋がりで知多半島の阿久比でにて水やりの自動化に困っている農家さんに出会う機会がありました。
その方に自分の力で何か手伝えないかと思い、スマホのアプリから自動で水やりをできるシステムを作りました。すると「毎日1時間かけてやっていた作業がやらなくて済んだ。」と、とても喜んでいただけました。
そこで農業にはITで効率化や人助けができる部分が色々あるんだなと知りました。

AIを使ってトマトを感知している様子

それがきっかけで自分の家でもミニトマトを作り始めることになりました。家で育ててみると、土とは何か?そもそもなぜ植物が育つのか?というように様々な疑問が生まれました。もしITと農業を掛け合わせるなら、農業をもっとちゃんと学びたいと思い、農業大学に1年間通いました。
そんな農業やITの知識を活かし、南知多で有機農業の拡大にチャレンジしたいと思っています。

今は名古屋市内の自宅から南知多に1時間ほどかけて通っていますが、より農業に時間を使いたいと考えているため、南知多で物件を探すことにしました。 家族は妻と子どもが二人います。私が単身赴任で週の半分ぐらい泊まり、週末には子どもたちが遊びに来るような生活を考えています。名古屋では一軒家に住んでいますので一軒家での維持やメンテナンスは経験があります。また、町内会の役員をしており、地域の一員として住みよい町を一緒に作っていくことの大切さも経験しております。

もし良い家主さんと家に出会え、私の事業でこのエリアの農業を盛り上げるだけでなく、子どもたちにとってもいい思い出になればと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ロボットで実際に収穫している様子

できること

プログラミング

物件情報

エリア:南知多町、美浜町
物件の種類や広さ:一軒家、古民家、2LDK以上
理想の賃貸額:9万円以下
その他:岐阜県出身なので海が見える庭があると嬉しいです。

ビニールハウス内
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