ミギウデたちの溜まり場を作りたい

ミギウデたちの溜まり場を作りたい

自己紹介

NPO法人 G-net 副代表理事の田中勲です。
G-net入社前は、JICAの青年海外協力隊で南米のボリビアに派遣され、現地の市役所に所属し地域のサッカーチームを作るプロジェクトに携わっていました。帰国後、Think globaly Act localy を実践すべく、地方創生を目指すG-netに入社しました。入社後8年間、挑戦する地域の中小企業と意欲ある若者の伴走をしてきました。
これまで36社に100名のミギウデ※たちが新卒で中小企業経営者の右腕として働くことを決めて入社しました。現在も、日々中小企業の経営者さんの相談や若者のキャリアコーディネートなどを行っています。

※ミギウデ=新卒や20代で地域中小企業の経営者の右腕として経営革新に取り組むことをやりがいとし嬉々として働く人材のこと。アントレプレナーシップとフォロワーシップの両方を併せ持つ。彼らはそのままフルタイムで所属企業に属することだけでなく、兼業をしたり、所属企業をベースとしてフリーランスで働いたり、有期雇用でプロジェクトベースで次のステップを目指したりすることを望んでいる。

やりたいこと


ミギウデ達の溜まり場を作る。それが私のやりたいことです。
100名のミギウデたちは日々社長のもとで日々成長していますが、一方で社内に同世代や同期といった、悩みを共有する仲間が少ない、といった課題があります。会社や地域を超えて
同じ悩みを持つミギウデたちが集まることができる拠点があれば、コミュニケーションが生まれたり、情報を共有したり、一緒に課題について考えてみたりなど、彼らの可能性がさらに広がることができると考えています。

やりたいことの理由

これからの私の役割は「ミギウデの先」を見据えることだと考えています。
ミギウデ止まりだと、先の可能性がありません。ミギウデは目的ではなくてあくまでも手段。
「経営者がダメ、会社がダメ、〇〇だからできません」ではなく、解決する方法をみんなで共有しその先に行けるコミュニティが地域には必要で、そんな空間ができれば若者たちがより自由により自分のやりたいことを自分たちの責任で創造していけると考えています。違う言葉で表現すると、若者が挑戦できるムラ・社会。そんな空間が社会には求められていると感じています。

できること

岐阜で8年、経営相談とキャリア支援の仕事に携わってきました。
ローカルでの新しい働き方の形を岐阜、東海三県に広げられると思います。

その他

法人の本店所在地になる場所(事務所)を探しています。

・エリア
岐阜県/岐阜市/岐阜駅北口から金華山付近

・広さ
0〜 60m2くらい

・家賃
無料〜 3万円・物件の種類
一軒家、古民家、マンション、テナント、ビル、商店街、店舗兼住居

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