<アトリエ住居>心地よい環境を追求したい。

<アトリエ住居>心地よい環境を追求したい。

<はじめに>

三重から名古屋に引っ越してきて2年半になります。息子は生まれつき聴覚障害があり3歳になったタイミングで名古屋市内の聾学校へ通うことにしました。(現在は妻、子ども2人、僕と4人で名東区に住んでいます。)

当時の住居の要項は

・書斎を作れるスペースがあること
・住居周辺に公園や自然があるところ
・庭のスペースがあるところ
・職場や学校への導線で無駄がないところ

、、、など優先して物件を決めました。

<気持ちと環境の変化>

住んでみて2年半経ちますが、徐々に自分の気持ちの変化や子どもの様子も相まって、感覚的にこの環境で仕事も子育ても無理があると感じることが増えてきていました。また職場に理解があって、遠隔でもできるような体制が取れるようになってきました。移動したいと思っています。

現在の住居形態はマンションになりますが、きちんと整理された空間に箱があって、そこに「人工的な住まい」に住んでいるような感じがします。空も周りのアパートでぎゅうぎゅうにされ、狭く感じます。コロナの影響もあるかもしれません。周りに鉄柵があり、きちんとスペースが整理されている。
同じ場所に住む近所の方々と関わることもなく、静かな分断がおきている気がしています。空も土もそして僕も狭く感じます。生活音だけ響き、鳥の声や生き物の声は聞こえず、また間や沈黙もありません。名古屋ではまだ自然が残る場所にいますが僕にとって不足感が否めません。

煮詰まった時、車を走らせて森や山、海へ出かけ充足しますが、その活動があまりにも不自然というか人工的で、もっと体や感覚の近いところで穏やかにそれらを無理に取りに行かずとも入ってくる環境に身をおきたいと思うようになりました。(最初は気にならなかったんですが。)

<展望、これから>

この変化を受け入れて、もっと自然体でありたいと思います。もっと自分が自分(感覚)に素直に自分専念していくことをやりたいと思っています。顔の見えない大家さんではなく、顔や人となりを見ながら、面白がってくれる人たちと繋がりながら、今の状況の中で、本質的な暮らしや創作ができる環境作りがしたいです。

僕は絵を描いたり、絵本を作っています。子どもたちや親子と絵を描いたり、保育園で遊んだり、時には何もせずに一緒にいるだけの時もあります。先月は「跳び箱を飛ぶから見て」と子どもたちに言われて50人くらい跳び箱とぶのを見ました。大学で講義をしたり、行政と話したりしています。「虐待」という言葉とも向き合っています。人生を通して、目で見て、耳で聞いて、感じて作り、遊びたいと思います。

樹のように自分が自分になるために懸命で、自分の足で根っこで、そして自分の言葉で物事を語れるような人間になりたい。きっと実がなった時、少し周りを照らすことができると信じて。

生きるということはどういうことなのか、
暮らすということはどういうことなのか、
僕の身近で起きるあらゆること
今、これからを見つめて、紙と絵と言葉で
どれだけ面白くさせられるか。

生きることは
素晴らしくて
苦しくて
面白い。

その背中をこどもたちや周囲に感じてもらえたらと思っています。感覚的な話ばかりになってしまいましたが、説明をするというよりはこういった感覚的なことや変化、背景を面白がってくださる方、応援してくださる方と一度お話ししたいと思っています。

<現状ステータス、その他あれこれ>

・家族構成:

僕(31歳)※プロフィールはこちら
妻(32歳)
子ども2人(5歳、0歳)
4人で暮らしています。

・長男が名古屋市内の聾学校へ通わせる必要があるので
住居の場合は長久手、日進市あたりを希望。
(離れるすぎると転園・転校する必要があるため)

・中古一戸建はご縁があれば購入も検討しています。
・アトリエになるような使ってもいい場所があれば別件でメッセージ欲しいです。
・築年数は気にしていません。
・住居兼アトリエなら最高です。
・車一台とバイク(49cc)所有
・犬を飼いたいと思っています。
・畑があればやりたいなぁと思っています。
現在育てているもの:枝豆、レタス、トマト、どんぐり、花ゆず、大根、人参
過去育てたことがあるもの:ししとう、しそ、オクラ、ネギ、米

 

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