名駅で伊勢茶を楽しむ空間を作りたい

名駅で伊勢茶を楽しむ空間を作りたい

自己紹介

僕は現在、伊勢茶を生産している会社で働いています。
その中で、日本茶カフェ、深緑茶房名駅店の店長としてお店に立ちながら伊勢茶の楽しみ方を多くの人に伝えています。

元々、 大学入学してから地元の松阪を離れて、農業とは全然違うことをしていました。 某有名飲食店で店長候補をしていたり、営業をしていたりと、キッチンカーで個人事業主として活動していたりと今の会社に入るまでいろんな仕事をしてきました。

地元に帰った際に、人口が減っていてご高齢の方ばかりな状況を見た時に「このままではいけないな」と思い、実家に帰ることを決めました。

今は伊勢茶を広げるために名古屋のお店に立っています。 今までのお店のスタイルがトレンドを追いかけて、伊勢茶を使ったパフェやラテを中心に展開していましたが、僕がお店に立ち始めてからはそういったことはやめて、シンプルにお茶を楽しめるようなスタイルに切り替えてお店を運営しています。

やりたいこと

今のお店ではパフェとかラテとかを想定して空間デザインをしているので、もっとお茶を楽しめるような空間を作りたいと思っています。

具体的にいうと、 よくお茶は堅いイメージがあったり、淹れ方などが複雑だったりして敷居が高いと思われることが多いのですが、複雑だからこそ楽しいと感じれることもあると思います。

そんな中で、日本茶の歴史や今までの文化に悪い意味で捉われすぎず、でも格式を下げることなく、飲む人が自由にその人に合った楽しみ方を見つけられるような店舗作りができたらと考えています。

「格式は下げずに、敷居は下げる。」 多くの人が気軽に日本茶の文化を楽しんでもらえるようなお店にしたいです。

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やりたいことの理由

「日本茶=難しいという業界のイメージを変えたい!」 それをするためにはお茶をただ提供するだけではなく、ワークショップ形式で、お茶の淹れ方を体験してもらったり、お茶にこだわりを持っているスタッフがお茶の楽しみ方を伝えていきたいと思います。

できること・経験

お茶を淹れる。

エリア

名古屋駅徒歩15分圏内、円頓寺など

広さや予算

60〜100m2、家賃12万円〜

その他

日本茶の魅力を広めるために古民家のような雰囲気がある物件で、物件周りの雰囲気が良いところ、日本文化が感じられるようなところだととても嬉しいです!

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